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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > メルセデスベンツ、ベルリン工場での内燃エンジンの生産を終了へ…電動化の拠点に改修

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メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は3月3日、ドイツ・ベルリン工場を電動化の拠点に改修し、将来のコンパクトな「メルセデスEQ」のEV向け部品の生産を行うと発表した。

ベルリン工場は1902年に完成した。メルセデスベンツ車の部品を生産している。また、ターボディーゼルなどのエンジンも組み立てている。

メルセデスベンツは、このドイツ・ベルリン工場を電動化の拠点に改修し、将来のコンパクトなメルセデスEQのEV向け部品の生産を行う計画だ。これに伴い、ベルリン工場での内燃エンジンの生産を、段階的に終了する。

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