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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1が目指すアメリカでの”ふたつ目”のグランプリ……それは目指す価値のあるものなのか?

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 2017年、F1の新たなオーナー企業となったのは、アメリカのリバディ・メディアだった。同社は買収したF1のアメリカでの認知度を高めようと、これまで様々な活動を行なってきた。そして近い将来、アメリカ国内で年間2レースを開催したいとその希望を明らかにしている。

 チェイス・キャリーCEO時代、F1はそのための策を講じてきた。今年からはキャリーの後任として、元フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリがF1の新CEOに就任。ただ、アメリカでのレースを増やすことは、ある意味では最優先事項のままだと言える。

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