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トヨタ「カローラツーリング・ACTIVE SPORT」発売! 60周年の特別仕様車設定! 専用デザインのフロントバンパー&記念ロゴステッカーで特別感を演出!

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トヨタ「カローラツーリング・ACTIVE SPORT」発売! 60周年の特別仕様車設定! 専用デザインのフロントバンパー&記念ロゴステッカーで特別感を演出!

■60周年を記念した特別な内外装と走り

 トヨタは、2026年10月20日に迎えるカローラシリーズの誕生60周年を記念し、カローラツーリングの特別仕様車「ACTIVE SPORT(アクティブスポーツ)」を60周年記念仕様にアップデートし、2026年5月12日に発売しました。

【画像】カローラ誕生60周年を記念した特別な装備を採用! トヨタ「カローラツーリングACTIVE SPORT(アクティブスポーツ)」を画像で見る

 1966年に誕生したカローラは、「良品廉価」「変化」「プラスアルファ」という3つのキーワードを軸に、時代や社会環境の変化に合わせて進化を続けてきました。これまでに世界150以上の国と地域で販売され、グローバルでの累計販売台数は5700万台を超え、国境や世代を超えて多くの人々の生活に寄り添うクルマとして愛されています。

 また、商品はもちろんのこと、北米、ヨーロッパ、アジアなど世界11の国と地域、12の海外事業体、そして国内の元町、堤、岩手の3工場で生産を行うことで、世界各地で雇用を創出してきました。

 さらに、モータースポーツの現場では、液体水素を燃料とする「#32 TGRR GR Corolla H2 concept」(液体水素エンジンGRカローラ)がスーパー耐久シリーズに出走するなど、モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくりの最前線で、カーボンニュートラルの実現に向けた挑戦を続けています。

 このほか、カローラは教習車として自動車学校などの教育現場でも活躍しています。今回同時に発売されたトヨタ教習車では、ハイブリッド車が設定され、カーボンニュートラル社会の実現に貢献するとともに、次世代のドライバー育成を応援します。

 今後もカローラは、歴代モデルから受け継がれるDNAを大切にしながら、多様化するライフスタイルに寄り添う進化を続け、「TO YOU(あなためがけて)」の想いのもと、世界中の人々の生活を支え続けていくとしています。

 今回発売されたカローラ ツーリングACTIVE SPORTは、60周年を記念した特別な装備が採用されています。エクステリアではフロントフェンダーの左右に記念ロゴステッカーが配され、インテリアではインストルメントパネルにレーザー加工で60周年記念ロゴがあしらわれました。

 足元には、ブラック塗装とセンターオーナメント付の17インチアルミホイールを装着し、2WD車には専用チューニングサスペンションが与えられ、走りの楽しさを演出します。

 内外装は、よりアクティブさを予感させるアウトドアなスタイルが特徴です。専用デザインのフロントバンパーとロッカーモールはニュートラルブラックで引き締められ、フロントシートにはブラックとダークグレーを組み合わせたスポーティなシートを採用。

 ボディカラーは、「プラチナホワイトパールマイカ」、「ニュートラルブラック」、「ニュートラルブラック×アッシュ」の2種類が用意されています。

 なお、搭載されるパワートレインは1.8リッターのシリーズパラレルハイブリッドシステムとなっています。

 価格(消費税込)は2WD(FF)が328万2400円、E-Four(4WD)が349万6900円です。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部
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