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ベントレー ミュルザンヌが60年の歴史の最終章を飾る、世界限定30台「6.75エディション by マリナー」

60年の長きに渡ってベントレーのブラッグシップであり続けたミュルザンヌ。その輝かしい歴史は、世界限定30台の「6.75エディション by マリナー」の生産をもって幕を閉じ、フライング スパーにバトンタッチすることとなった。

搭載のV8エンジンにちなんだ6.75のネーミング
ベントレーのブランドを背負ってきたミュルザンヌが、2023年までの全モデルハイブリッド導入計画を受け、今春に生産が中止されることとなった。その後を継ぐのはフライング スパーとなるが、ベントレーはミュルザンヌ、そしてその心臓部であり続けたV8 6.75リッターエンジンの60年に渡る栄光の歴史に敬意を表し、30台の限定モデルの生産をもって花道とした。

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「ミュルザンヌ 6.75エディション by マリナー」(ミュルザンヌ スピードがベース)が30台限定モデルの名称だ。6.75は長年の友であるV8エンジンの排気量。ちなみにこのV8エンジンは、現在生産されている中で最長寿を誇っているという。

そしてマリナー。ベントレーが誇る名ビスポーク(注文製作)工房の名だが、このクルマにはその熟練工の技が余すことなく注ぎ込まれている。

ブライトクロームに縁どられたヘッドライトを始め、ダークティントとなったボンネットのフライングBマスコットや、足元のブライトマシニング仕上げの21インチ5本スポークホイールなどがその一端だ。

キャビンでは、シルバーのペイントが施されたセンターコンソールとリアキャビンコンソールのウッドパネルの上質感を際立たせている。各所で使われる多孔レザーから覗くアクセントカラーも匠の技を感じさせてくれる。

ボンネット内にも手が加えられている。インテークマニホールドの色をシルバーからブラックに変更し、エンジンナンバープレートの署名を、これまでのエンジンを組み立てた職人によるものではなく、ベントレー会長兼CEOのエイドリアン・ホールマーク氏のものとした。その付加価値の大きさは言うまでもないだろう。

ベントレーの強い思いを感じる「ミュルザンヌ 6.75エディション by マリナー」。間違いなく歴史に刻まれる1台と言えそうだ。

[ アルバム : ベントレー ミュルザンヌ 6.75エディション by マリナー はオリジナルサイトでご覧ください ]

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