新装備「小型攻撃用UAV I型」イメージ画像が公開
防衛装備庁は2026年5月12日、新たな重要装備品として「小型攻撃用UAV I型」を選定したと発表。イメージ画像も公開しました。
【画像】異形の外観..これが自衛隊の新装備「小型攻撃用UAV I型」のイメージです
防衛省は今年度予算で、人が乗らずに任務をこなす「無人アセット」を活用する多層的沿岸防衛体制「SHIELD(シールド)」構想を打ち出しています。
これは、ロシアによるウクライナ侵攻など、海外で無人アセットの導入や技術革新が進展し、戦闘様相が大きく変化したことを踏まえた構想です。
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みんなのコメント
自衛隊が所謂「ドローン兵器」の運用方法を確立する為に「取り合えず」優れた外国製品を緊急導入する事は必要な事でしょう。
ただウクライナ紛争で得られた教訓は、日進月歩どころか秒進分歩のドローン兵器に対して重要なのは「有事の際の迅速な改良と大量生産体制の構築」の様です。
詰まり「国産兵器の開発と大量生産」の為に「国産企業の育成」こそ喫緊の課題である事を示しています。