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トヨタ「新型ランドクルーザー“FJ”」5月中旬にも登場か! 全長4.6m級「ちょうどイイ」サイズが嬉しい! 400万円台で小回りもバツグンな新型「本格四輪駆動車」とは

掲載 更新 30
トヨタ「新型ランドクルーザー“FJ”」5月中旬にも登場か! 全長4.6m級「ちょうどイイ」サイズが嬉しい! 400万円台で小回りもバツグンな新型「本格四輪駆動車」とは

■新型「ランドクルーザーFJ」は「5月14日発売で決まり」との情報も!?

 今年大注目な新型モデルのひとつ、「ランドクルーザーFJ」の発売日が明らかになりました。

【動画】どうなる「新型ランドクルーザー“FJ”」!? トヨタ情報筋に聞いてみた! 動画で見る

 新型は台数限定の販売になる可能性がありそうです。

 ランドクルーザーシリーズに新たに加わる新型ランドクルーザーFJは、2025年10月21日にワールドプレミアを飾りました。

 GA-Fプラットフォームを採用する兄貴分の「ランドクルーザー300」「ランドクルーザー250」とは異なり、IMVシリーズのラダーフレームをベースとして開発されています。

 注目すべきポイントのひとつが、ホイールベースの短さです。

 兄貴分と比べて270mm短い2580mmに設定されており、これがコンパクトな取り回しを実現する大きな要因となっています。

 足まわりはフロントにダブルウィッシュボーン、リアにはコイルスプリングのリジッドアクスルを採用。シャシーとあわせて堅牢な仕様に仕上げられており、本格的なオフロード走行にも十分対応できる実力を備えています。

 ちいさいながらも、ランドクルーザーの名を冠するにふさわしい走破性を持つ一台です。

 ボディサイズは全長4575mmで、こちらはランドクルーザー250と比べて350mmも短くなっています。

 全幅も1855mmとコンパクトにまとめられており、街なかはもちろん、林道などの狭い道でも軽快な走りを楽しめそうです。

 日本の道路事情にもマッチしたサイズ感は、多くのユーザーにとって魅力的に映るのではないでしょうか。

 搭載されるエンジンは、直列4気筒の2.7リッター「2TR-FE」型ガソリンエンジンのみで、現時点では国内向けにディーゼル車の設定はない模様です。

 トランスミッションには6速ATが組み合わされ、駆動方式はパートタイム4WDを採用。副変速機も装備されており、4Lモードによる本格的なオフロード走行も可能です。

 多くのランドクルーザーファンが心待ちにしていた発売日ですが、筆者(赤羽馬)は「2026年5月14日で確定した」という情報を入手しました。

 販売店を中心に取材を進めたところ、新型ランドクルーザーFJの販売に向けた準備はすでにスタートしている模様です。

 ただし各店舗への割り当て台数はまだ不透明な状況で、現時点では注文を受け付けられる状態にはありません。

 販売方法については、抽選を予定しているディーラーが多数を占めており、過去のランドクルーザーシリーズと同様に激しい争奪戦が予想されます。

 購入を検討している方は、4月上旬ごろから各ディーラーで抽選販売の具体的な方法が案内され始めると思われますので、今のうちから気になる販売店と連絡を取り合っておくことをおすすめします。

 なお納期については、1年から1年半程度を覚悟しておいた方がよさそうです。

 人気モデルゆえの長い待ちは避けられないかもしれませんが、それだけの価値がある一台であることは間違いないでしょう。

 正式な価格発表はまだ行われていませんが、400万円台となることはほぼ確実な情勢です。

 できれば430万円から450万円あたりに収まってくれると、コンパクトなボディサイズとあわせて、より多くの方にとって手の届きやすい選択肢となるでしょう。

※ ※ ※

 ランドクルーザー300/250/70と同様に、新型ランドクルーザーFJも、発売と同時に激しい争奪戦が繰り広げられることは必至です。

 抽選に当選し、晴れてオーナーとなる幸運な方が果たして誰になるのか、今から楽しみですね。

 価格や販売詳細など続報が入り次第、改めてお伝えしていきます。(赤羽馬)

文:くるまのニュース 赤羽馬
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