KTMのペドロ・アコスタは、MotoGPカタルニアGPで3度目のスタートが切られたことを批判。アレックス・マルケス(グレシーニ)とヨハン・ザルコ(LCR)が大怪我をする事故が起きた後は、再スタートするべきではなかったと訴えた。
アコスタはMotoGPカタルニアGPの決勝レースで首位を走っていた。しかしターン9~ターン10に続く比較的長い直線区間を走行中、マシンは突如パワーを失った。
■まさに”悪夢の1日”。クラッシュ相次いだカタルニアGPにライダーたち心境複雑「リスタート回数に制限設けるべきか……」
アコスタはマシンの不調を訴えるべく、すぐさま左手を挙げた。しかしマルケスがアコスタのマシンの真後ろに迫っており、避けきれずに追突。
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みんなのコメント
レース興行よりもまず第一大切にすべき事は、
選手や関係者の健康や安全性の維持であるべきだと思います。
他のクラスも含めて危険なシーンが多くあった今回の大会は、
GPクラスは1回目の赤旗で中止でも良かったのかもしれない。
それと小椋選手の行動に感激できるアコスタ選手。
彼の感受性にもアッパレをあげたいですね。