テスラの技術者が移籍して誕生したルーシッド
ルーシッド・グラビティ 7シートの車内は広い。巨体だから当然かも知れないが、バッテリーEVでは必ずしも当てはまらない。ポルシェ・タイカンもルノー5 E-テックも、パナメーラやクリオ(ルーテシア)と比べれば、狭いことは否めないからだ。
【画像】EV技術の1つの高み ルーシッド・グラビティ 3列シートの電動SUV サルーンのエアも 全135枚
駆動用モーターとバッテリー、インバーター、高度な制御ユニットを巧みに実装するには、エンジンやトランスミッション、ガソリンタンクを配置することとは別の、設計力が必要になるのだろう。自動車エンジニアにも、変革は求められている。
その点で、テスラは従来の自動車メーカーを凌駕していた。
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