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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > パナソニック:長距離で高い測距精度を有するTOF方式長距離画像センサを開発

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パナソニック インダストリアルソリューションズ社は、近方から遠方250 m先にある物体位置に合わせた高精度な三次元情報を取得する、アバランシェフォトダイオード(APD[1])画素を用いたTime-of-Flight(TOF)方式[2]距離画像センサを開発した。本センサは、車載用距離測定や広域の監視など、さまざまな分野への展開が可能。

 一般的なTOFセンサは微弱な光信号が検知できないため、近距離のみの検知に限定される。一方LiDARは、遠方まで検知できる反面、解像度が低いため小物体の特定は困難である。

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