メルセデスのトト・ウルフ代表は、FIAのレーススチュワードがピエール・ガスリー(アルピーヌ)にF1モナコGPで科したペナルティを撤回したことを受け、メルセデスとしてもジョージ・ラッセルのために「できる限りのことをしている」と語った。
F1モナコGPの決勝レースでは、ガスリーをはじめ5人のドライバーがピットレーンの速度違反を問われ、ペナルティを受けた。そのガスリーは3番手でフィニッシュしたものの、5秒のタイム加算ペナルティ2回を受け、レースタイムに10秒加算。その結果、最終的な順位は7位となっていた。
■マクラーレンとレッドブル、ガスリーの”ペナルティ撤回裁定”に反対の意向示す。フリー走行のデータで、計測に不備があるのは分かっていたはず?
アルピーヌはこの裁定を不服だとして再審請求を申し立てた。
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