燃料電池ハイブリッド車「HYBARI」営業運転を開始
JR東日本は2026年7月14日、水素を燃料とするハイブリッド電車「HYBARI」を、2027年度末を目途として営業運転を開始すると発表しました。
「HYBARI」はJR東日本と日立製作所、トヨタ自動車の3社が持つ鉄道・自動車技術を融合した日本初の水素燃料電池車両で、2022年3月から実証試験が行われてきました。今回、日本で初めて水素を利用する営業車両として改造されます。水素と空気中の酸素を化学反応させて発電するため、走行時に二酸化炭素を排出しません。
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みんなのコメント
水素充填時間は早くて数十分だそうだから30分運転したら30分休憩みたいな感じになるんだろうね。
実際は1日数回充填で実働2,3時間ってところが精一杯か。
もっと大きな水素タンクが必要だね。
現場は大変そう