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ホンダ「フリード」の最上級仕様の特徴は? 全長4.3mボディに「SUV風のタフデザイン」採用の“3列6人乗り”! 「リッター21.1キロ」走る燃費や“充実した快適装備”も魅力って?

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ホンダ「フリード」の最上級仕様の特徴は? 全長4.3mボディに「SUV風のタフデザイン」採用の“3列6人乗り”! 「リッター21.1キロ」走る燃費や“充実した快適装備”も魅力って?

■最上級モデルならではの装備と質感とは?

 日々の移動手段としてクルマに求められる条件は人それぞれですが、扱いやすさと快適性を両立したコンパクトミニバンは、2026年現在も根強い人気を保っています。

【画像】超いいじゃん! これが“一番高い”ホンダ最新「“4WD”ミニバン」です!

 特に都市部での取り回しと、家族での利用を両立できるクルマは選択肢が限られる中、そのバランスの良さで注目され続けているのがホンダの「フリード」です。

 このモデルは、コンパクトなサイズ感でありながら、複数人がゆったり乗れる室内空間を確保している点が特徴です。

 実際に2025年度(2025年4月から2026年3月まで)の乗用車ブランド通称名別順位(軽自動車を除く)では6位(8万9294台)を記録しており、その実用性の高さが販売実績にも表れています。

 日常使いからレジャーまで幅広く対応できることが、多くのユーザーに支持される理由といえるでしょう。

 フリードの魅力は、限られたボディサイズの中で効率的に設計された室内レイアウトにあります。

 2列シートと3列シートが選択でき、最大で6人まで乗車できる設計は、特に子育て世帯にとって使い勝手の良いポイントです。

 足元や頭上に余裕を持たせた設計により、長距離移動でも疲れにくく、日々の通勤から旅行まで快適に過ごせます。

 そんなフリードのなかで、最も高価な最上級グレードが「フリード e:HEV CROSSTAR(4WD/6人乗り)」です。

 本モデルには1.5リッターガソリンエンジンと電動モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「e:HEV」が搭載されています。

 走行状況に応じて駆動方式を切り替えることで、市街地ではモーター主体の静かな走りを実現し、高速走行時にはエンジンの効率を活かした走行を可能にしています。

 その結果、WLTCモード燃費は21.1km/Lという優れた性能を発揮し、燃費面でも魅力的な一台となっています。

 さらに駆動方式に4WDを採用していることも見逃せません。雨天時や雪道といった滑りやすい路面でも安定した走行を支え、安心感のあるドライブを実現します。

 アウトドアや旅行など、さまざまなシーンで活躍できる点は、近年のレジャー志向の高まりとも相性が良いといえるでしょう。

 ボディサイズは全長4310mm×全幅1720mm×全高1780mmと、日本の道路事情に適した寸法に収まっています。

 それでいて外観は、CROSSTAR専用のデザインによってSUVらしい力強さを感じさせる仕上がりとなっています。

 専用パーツによるアクセントが個性を引き立てつつ、親しみやすさも兼ね備えています。ボディカラーも「デザートベージュ・パール」や「プラチナホワイト・パール」など、上質感のあるラインナップが揃っています。

 装備面も充実しています。特に4WDモデルにはヒーテッドドアミラーや撥水ガラス、熱線入りフロントウインドウなどを含むコンフォートビューパッケージが標準装備されており、寒冷地や悪天候時の視界確保に貢献します。日常の使い勝手をしっかりと考慮した仕様です。

 室内は落ち着いたデザインでまとめられ、質感の高さも印象的です。2列目にはキャプテンシートが採用されており、独立した快適な座席環境が確保されています。

 両側パワースライドドアによって乗り降りもスムーズで、小さな子どもがいる家庭や荷物が多い場面でも扱いやすさを実感できます。収納スペースも豊富で、日常の細かなアイテムから旅行用の荷物まで柔軟に対応可能です。

 快適性を高める装備も見逃せません。PTCヒーターによる迅速な暖房機能やリアクーラーの搭載により、季節を問わず快適な車内環境を維持できます。USB Type-C端子や3列目のドリンクホルダーなど、細部への配慮も行き届いています。

 また「Honda CONNECT」に対応しており、スマートフォンを使った車両操作や位置確認など、現代的な利便性も備えています。

 安全面では「Honda SENSING」が標準装備されており、衝突軽減ブレーキや車線維持支援機能、渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロールなどがドライバーをサポートします。さらにオプション装備を追加することで、安全性を一層高めることも可能です。

 このようにフリード e:HEV CROSSTAR(4WD/6人乗り)は、コンパクトで扱いやすいサイズと広い室内空間、そして先進的な装備を兼ね備えたモデルです。

 2026年の現在においても、日常使いとレジャーの両立を求めるユーザーにとって、有力な選択肢のひとつといえるでしょう。

 価格(消費税込み)は360万2500円に設定されており、その内容を踏まえると検討する価値は十分にある一台です。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部
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みんなのコメント

3件
  • hor********
    サイズもデカくないしいい車です。ただ、3列目がリアガラスに近いと後ろからの衝突に心配。
  • motorider
    消費税、諸費用を合算すると450万円以上! 誰かが言ってたが年収の半分が「身の丈に合ってる」クルマだそう。今の経済状況ではこのクルマも「残クレ」を利用しないと乗れないのです。なんと悲しい。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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