現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 乗れるうちに乗っておきたい2シータースポーツの魅力!? 室内空間や実用性なんかより圧倒的なロマンこそ大事だろ!

ここから本文です

乗れるうちに乗っておきたい2シータースポーツの魅力!? 室内空間や実用性なんかより圧倒的なロマンこそ大事だろ!

掲載 62
乗れるうちに乗っておきたい2シータースポーツの魅力!? 室内空間や実用性なんかより圧倒的なロマンこそ大事だろ!

 最近のクルマには、多人数乗車をウリにするものも増えている。ミニバンでは7人乗りが当たり前に登場しているし、SUVなどでも5人乗り+荷室がごく普通の構成だ。しかし、ここではあえて「2シータースポーツ」にスポットを当ててみよう。

※本稿は2026年5月のものです

【画像ギャラリー】とにかくカッコイイからそれでいいじゃない! 令和にこそ乗るべき2シータースポーツがコレ!(7枚)

文:伊達軍曹/写真:マツダ、日産、トヨタ、ダイハツ、ホンダ、ベストカー編集部 ほか

初出:『ベストカー』2026年6月26日号

利便性がない代わりに「機能美」がある!

 「多人数は乗れない」「積載性がない」という2シータースポーツの欠点。それは、裏を返せば「余分な重量と空間を削ぎ落とした機能美」の証明でもある。

 当然ながら、利便性という側面において圧倒的に不便ではある。だが人生の全時間を“実用”に捧げる必要など、あるはずもない。

 もちろん家族の事情などが許せばではあるが、利便性を潔く切り捨てて2シータースポーツ選んだ者だけが、そのスポーツ性との深い対話を通じ、明日への活力を享受できるのである。

マツダ ロードスター RF

 現行型マツダ ロードスターをベースに、電動開閉式ハードトップを備えたモデル。パワーユニットはロードスターの1.5Lとは異なる最高出力184psの2L直4。

日産 フェアレディZ

 まずまず大ぶりなボディを「2人乗り」という贅沢な形で使っているクーペ。もちろんスポーティなクルマだが、どことなくラグジュアリーな世界観でもある。

トヨタ GRスープラ

 BMWとトヨタの共同開発で生まれた。3L直6ターボの「RZ」ほか、2L直4ターボは「SZ-R」(258ps)と、「SZ」(197ps)を用意。2026年3月生産終了。

ダイハツ コペン

 「手動運転」の記事に続いて再び登場の軽オープンスポーツで、もちろん席数は2つのみ。2026年8月下旬で生産終了予定なので、新車で欲しい人は急げ!

ホンダ S660

 2022年3月に生産終了となったモデルだが、まだまだ高年式&低走行な新車的(?)中古車を総額200万円台で購入可能。年式を落とせば100万円台でもイケる。

3代目ポルシェ ボクスター

 輸入2シーターをまあまあ現実的な予算で狙うならばコレか。走行5万km台の2015年式ベースグレードが総額450万円前後。世代をひとつ落とせば250万円前後だ。

文:ベストカーWeb ベストカーWeb
【キャンペーン】お得に給油!第1・3金土日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

トヨタの旗艦4WDのランドクルーザー“300”にハイブリッドモデルを新設定。ディーゼルエンジン搭載のGXはオフロードでの実用性を特化
トヨタの旗艦4WDのランドクルーザー“300”にハイブリッドモデルを新設定。ディーゼルエンジン搭載のGXはオフロードでの実用性を特化
カー・アンド・ドライバー
【MotoGP】フェルミン・アルデゲル、インドネシアGPの転倒で右手を骨折。帰国して手術へ
【MotoGP】フェルミン・アルデゲル、インドネシアGPの転倒で右手を骨折。帰国して手術へ
motorsport.com 日本版
11年目の「ルーミー」なぜ絶好調? 販売台数は“116%増” でも「ソリオ」を圧倒…できてない!?
11年目の「ルーミー」なぜ絶好調? 販売台数は“116%増” でも「ソリオ」を圧倒…できてない!?
乗りものニュース
シグマ・ユニット有終の美を飾る限定25台 『ケータハム・セブン SV310 アンコール』 世界がより素晴らしい場所に思える
シグマ・ユニット有終の美を飾る限定25台 『ケータハム・セブン SV310 アンコール』 世界がより素晴らしい場所に思える
AUTOCAR JAPAN
新型「ジープ・コンパス」が9年ぶりの刷新。MHEVと洗練の空力に宿る、新時代ジープのスピリット
新型「ジープ・コンパス」が9年ぶりの刷新。MHEVと洗練の空力に宿る、新時代ジープのスピリット
LEVOLANT
ニューバランス「P400」とジュンヤ ワタナベ マンがコラボ! 10月16日(金)発売──GQ新着スニーカー
ニューバランス「P400」とジュンヤ ワタナベ マンがコラボ! 10月16日(金)発売──GQ新着スニーカー
GQ JAPAN
ドライバーの“さび取り”と新参チームの進歩で掴んだ3位表彰台。松下信治、トップ争い演じ「久しぶりにアツい感覚を思い出した」
ドライバーの“さび取り”と新参チームの進歩で掴んだ3位表彰台。松下信治、トップ争い演じ「久しぶりにアツい感覚を思い出した」
motorsport.com 日本版
ポルシェとプロ・アマのGMGレーシングがインディアナポリス8時間初制覇。IGTC王者はマルタンに
ポルシェとプロ・アマのGMGレーシングがインディアナポリス8時間初制覇。IGTC王者はマルタンに
AUTOSPORT web
ドリンクホルダーを塞がずに設置。工具不要で位置が決まるサンワサプライのスマホスタンド
ドリンクホルダーを塞がずに設置。工具不要で位置が決まるサンワサプライのスマホスタンド
Auto Messe Web
伝説の「インテグラーレ」30年ぶり復活。新生ランチアが放つ新型クロスオーバー「ガンマ」世界初公開
伝説の「インテグラーレ」30年ぶり復活。新生ランチアが放つ新型クロスオーバー「ガンマ」世界初公開
LEVOLANT
トミカの大人向けイベント「TOMICA OWNERS MEETING」、東京・大阪で12月に開催…限定GT-Rも登場
トミカの大人向けイベント「TOMICA OWNERS MEETING」、東京・大阪で12月に開催…限定GT-Rも登場
レスポンス
ランクル300に待望のハイブリッド登場!! でも630万円のディーゼルGXと比べて本当に「買い」なのか?
ランクル300に待望のハイブリッド登場!! でも630万円のディーゼルGXと比べて本当に「買い」なのか?
ベストカーWeb
1980年代のラリーカー205 T16から着想 プジョー『e-T16コンセプト』公開 816psの高性能EV、次期『e-208』への布石に
1980年代のラリーカー205 T16から着想 プジョー『e-T16コンセプト』公開 816psの高性能EV、次期『e-208』への布石に
AUTOCAR JAPAN
雨の日は「空気圧を下げる」「サスは柔らかく」は間違い!? 全日本ジムカーナの選手が実践する目から鱗のウエット攻略法
雨の日は「空気圧を下げる」「サスは柔らかく」は間違い!? 全日本ジムカーナの選手が実践する目から鱗のウエット攻略法
WEB CARTOP
【試乗】同じe-SKYACTIV G 2.5を搭載したマツダ CX-30とCX-5。その乗り味はどう違う?
【試乗】同じe-SKYACTIV G 2.5を搭載したマツダ CX-30とCX-5。その乗り味はどう違う?
Webモーターマガジン
28年の歴史に幕、「富良野・美瑛ノロッコ号」に乗ってきた! その“血筋”は新観光列車へと受け継がれる?
28年の歴史に幕、「富良野・美瑛ノロッコ号」に乗ってきた! その“血筋”は新観光列車へと受け継がれる?
乗りものニュース
ハーレーより国産4大ブランドよりも長い歴史! 現存する世界最古のバイクブランド「ロイヤルエンフィールド」とは
ハーレーより国産4大ブランドよりも長い歴史! 現存する世界最古のバイクブランド「ロイヤルエンフィールド」とは
VAGUE
レトロなデザインは量産車にも採用予定 シトロエン『2CVコンセプト』世界初公開(後編) フランスの名車がついに復活
レトロなデザインは量産車にも採用予定 シトロエン『2CVコンセプト』世界初公開(後編) フランスの名車がついに復活
AUTOCAR JAPAN

みんなのコメント

62件
  • tma********
    昨年定年退職して今コペンに乗っていますよ。
    子どもも独立して、妻と二人だけなら充分なトランクで、退職後も外出が楽しくて仕方ないw
  • tak********
    スポーツカーに利便性を求める時点で思考がおかしい。
    1台にあれもこれもを求めるよりも、TPOに合わせて必要な車を複数台保持すれば良いだけだろうに。

※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村