2026年F1第10戦ベルギーGPの決勝レースが行われ、キャデラックF1チームのセルジオ・ペレスはリタイア、バルテリ・ボッタスは18位でレースを終えた。
18番グリッドからハードタイヤでスタートしたペレスは1周目にピットに入り、ソフトタイヤに交換した。ピットアウト後は17~19番手あたりを走行し、12周目に再びピットに入ってユーズドのハードに履き替えた。しかしその翌周にリヤサスペンションのトラブルが発生し、ペレスはリタイアを強いられた。
ボッタスはソフトタイヤでスタートし、ペレスと同じく1周目にピットに入って20番手でコースに戻った。
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