チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中の「ストラットタワーバー」シリーズ・フロント用に、トヨタ『カローラハイブリッド』と『RAV4ハイブリッド』の適合が追加された。
今回適合が追加された型式と年式は、トヨタ・カローラハイブリッド(ZWE219, ZWE215 2022年10月~)、RAV4ハイブリッド(AXAN64 2025年12月~)。
ストラットタワーバーは幅50mm・厚さ15mm中空構造アルミシャフトを採用し、軽量かつ高剛性を実現したサスペンション補強用ボディ剛性強化パーツ。コーナリング時やブレーキング時のボディーの歪みを抑制し、サスペンションの性能をフルに発揮させることで、車の運動性能を向上させる。
シャフト部分は、ブラスト後にブラック特殊コーティングが施され、通常のブラックよりも傷に強く質感の高い風合いを実現している。さらに、50mmの幅広シャフトがエンジンルームで存在感を放つ。また、シャフトセンター部には、BLITZロゴのレーザー刻印されていて、耐久性と質感の高さを演出。
ブラケット部分は、ブリッツのノウハウを注ぎ込んだ車種別専用設計を採用し、高強度を実現。従来のレッドメタリック塗装のほか、ブルーメタリック塗装も加わり、強度だけでなくエンジンルームのドレスアップにも貢献する。
なお、同社の電子制御式車高調キット「DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUS」にも対応し、モーターとの干渉を防ぐ構造により、同時装着が可能だ。
税込み価格は、カローラハイブリッド用がレッド・ブルーともに2万2550円、RAV4ハイブリッドはレッド・ブルーともに2万1450円となっている。
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みんなのコメント
ユーザーはその時は外したらいいとか簡単に言うけど、手間が一つ増えるだけでどれだけ作業者に負担生じるかわかっていない。それにこういう部品は決められた取り付け手順やトルク管理によって本来の性能を発揮するものなので、むやみに外して本来の性能が発揮出来なかったり、破損の原因になるので、脱着はユーザーにやって欲しい。
≫三家信者がODB車検開し
ODBの謎に迫る!
と言うコメントは、何か意味があるんですか?