日産のインド法人が突如、新型SUV「テクトン」の画像を初公開した。そのルックスを見て吹っ飛ぶ。フラッグシップSUV「パトロール」のDNAを受け継ぎつつ、インド発のグローバルモデルとして登場するCセグSUVなのだ。おいおいこりゃ日本にもちょうどいいじゃないの!!!
文:ベストカーWeb編集部/写真:日産自動車
【画像ギャラリー】テクトンの兄貴分「パトロール」の姿をたっぷり見てよ!(10枚)
パトロール譲りの堂々デザイン!
インド日産が2025年10月7日に公開した「テクトン」は、まさに“パトロールの弟分”と呼びたくなる一台だ。フロントには力強いボンネットと、パトロールを彷彿とさせるC型ヘッドライトシグネチャーを採用。ロアバンパーとの組み合わせで、クラスを超えた堂々たる存在感を放つ。
サイドには「ダブルC」型のアクセントが入り、ヒマラヤ山脈をモチーフにした山並みの造形が印象的。リアは横一文字の赤いライトバーがC型テールランプをつなぎ、堅牢でスポーティな印象を強調している。デザイン統括のアルフォンソ・アルバイサ氏は「伝統を受け継ぎつつも常識を打ち破る」と胸を張る。
“職人魂”が込められたC-SUVの新基準
「テクトン」という名前は、ギリシャ語で“職人”や“建築家”を意味する。ネーミングどおり、精緻なクラフトマンシップとプレミアムな仕上がりが特徴だ。日産の『One Car, One World』戦略の第2弾として、ルノーグループと共同開発。インド・チェンナイのRNAIPL工場で生産され、インド市場はもちろん、他地域への輸出も予定されているという。
となると日本導入も気になる。目下日本のCセグ市場はエクストレイルに頼り切っている状況だから、より硬派なキャラクターで差別化するのはどうだろう。
いずれにしろ日産のSUVらしい信頼性とテクノロジーを融合したテクトンは、成長著しいインド市場でブランドの中心モデルになるという。詳細な仕様や輸出先は後日発表されるが、この“ちょうどいいサイズのミニパトロール”が世界のC-SUV市場に新たな風を吹き込むことは間違いない!
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