■日産「新型エルグランド」斬新すぎて“賛否両論”の反響殺到!
2025年10月末、東京ビッグサイトで開催された「ジャパンモビリティショー2025」において、日産ブースは熱気に包まれていました。
【画像】「ええぇぇ~!?」これが“賛否両論”の「新型エルグランド」です!(64枚)
多くの来場者が息を呑んで見つめるその先に置かれていたのは、2026年に16年ぶりのフルモデルチェンジを果たす新型「エルグランド」。
2010年に登場した現行モデルが長期にわたって販売され続ける中、ライバルであるトヨタ「アルファード」および「ヴェルファイア」の独走を許してしまっていた「元祖・高級ミニバン」ですが、ついに反撃となるのでしょうか。
ワールドプレミアとなったこの4代目のコンセプトは「The private MAGLEV」。
その名の通り、リニアモーターカーを彷彿とさせる流麗かつダイナミックなフォルムが最大の特徴です。
ボディサイズは全長4995mm×全幅1895mm×全高1975mmへと大幅に拡大され、全幅においてはアルファードをも凌駕する堂々たる体躯を手に入れました。
特に目を引くのは、「タイムレス・ジャパニーズ・フューチャリズム」をテーマに掲げたフロントマスクでしょう。
日本の伝統工芸「組子」をモチーフにしたグリルパターンや、日本庭園の美意識を取り入れたというデザインは、見る者に強烈なインパクトを与えます。
インテリアも「紫檀(シタン)」カラーのシートや、日産国内初となる14.3インチの巨大ディスプレイを採用するなど、高級ラウンジさながらの大空間が広がっています。
パワートレインには、新開発の1.5リッターエンジンを発電用に用いる「第3世代e-POWER」を搭載。
これに電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」や電子制御サスペンションを組み合わせることで、リニアモーターカーのような滑らかな加速と上質な乗り心地を実現しました。
また、1.5リッターという排気量は自動車税の面でも有利であり、この巨体にして年間3万500円という維持費の安さは、ユーザーにとって大きな魅力となるはずです。
※ ※ ※
このように撃的なデビューを果たした新型エルグランドに対し、SNSやネット掲示板などでは賛否両論が激しく渦巻いています。
「“ミニバン界の皇帝”感が半端ない!」「実車は写真で見たより遥かに良くできていた」「アルファードのオラオラ顔より上品でいいね」といった称賛の声に加え、「この超大型サイズでも税金が安いのは革命的」「購入を検討したい」「絶対買います」という熱い期待が多く寄せられています。
一方で、あまりに個性的すぎるフロントグリルに対しては「魚のウロコみたいに見えてちょっと苦手…」「集合体恐怖症には辛いな」「顔の好き嫌いがはっきり分かれる個性の強いクルマだと思う」といった辛口な意見や、「でっかいセレナに見える」「なんかプジョーっぽくない?」といったデザインへの指摘も散見されます。
また、「モデルチェンジが遅すぎて元オーナーもアルファードに流れてしまった」「エルグランドは初代が至高」と、空白期間を嘆く声も少なくありません。
それでも、ステージ周辺に常に人だかりができていた事実は、エルグランドというブランドが持つ底力を証明しています。
発売を2026年夏に予定している“かつての王者”は再び輝きを取り戻せるのか、日産の本気に期待がかかります。(くるまのニュース編集部)
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