NATO首脳が明らかに
スウェーデンの防衛企業サーブは2026年7月7日、北大西洋条約機構(NATO)が最大10機の「グローバルアイ」空中早期警戒管制(AEW&C)システムの取得に向けた正式交渉を開始すると発表したと明らかにしました。
【動画】広範囲をカバー! これがグローバルアイの飛行と索敵のイメージです
この決定は、トルコのアンカラで開催されたNATO首脳会議で、NATOのマーク・ルッテ事務総長が発表したものです。
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みんなのコメント
上空から半径650キロがカバー出来るとすると
地上や艦艇からは精々半径100キロ程度かな?
戦闘機なら数分の距離ですね。
そこに早期警戒機の存在意義がある。