現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > NATO 次世代の「空の目」ついに決定か!?“皿は回さない”一度棚上げになり別の機体に!?

ここから本文です
NATO 次世代の「空の目」ついに決定か!?“皿は回さない”一度棚上げになり別の機体に!?
写真を全て見る(1枚)

NATO首脳が明らかに

 スウェーデンの防衛企業サーブは2026年7月7日、北大西洋条約機構(NATO)が最大10機の「グローバルアイ」空中早期警戒管制(AEW&C)システムの取得に向けた正式交渉を開始すると発表したと明らかにしました。

【動画】広範囲をカバー! これがグローバルアイの飛行と索敵のイメージです

 この決定は、トルコのアンカラで開催されたNATO首脳会議で、NATOのマーク・ルッテ事務総長が発表したものです。

記事全文を読む
文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

関連タグ

【キャンペーン】8月の毎週金・土・日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

まだ本気出せないの!? 16年前に初飛行したロシア自慢のステルス戦闘機「Su-57」が抱える深刻な問題
まだ本気出せないの!? 16年前に初飛行したロシア自慢のステルス戦闘機「Su-57」が抱える深刻な問題
乗りものニュース
西側の制裁を“ブチ破る”怪鳥! ロシアの純国産旅客機、量産型が大空へ… 「ここまでやるか!」驚愕の中身とは
西側の制裁を“ブチ破る”怪鳥! ロシアの純国産旅客機、量産型が大空へ… 「ここまでやるか!」驚愕の中身とは
乗りものニュース
還暦超え「おじいちゃんヘリ」驚愕の活用法って?「魔改造してドローン母艦に…」その納得のメリットとは
還暦超え「おじいちゃんヘリ」驚愕の活用法って?「魔改造してドローン母艦に…」その納得のメリットとは
乗りものニュース
米国の機体よりも早い!? 無人戦闘機がついに機内から兵装発射! ステルス性能を最大限活かせるように“もはや創作物の話ではない”トルコ
米国の機体よりも早い!? 無人戦闘機がついに機内から兵装発射! ステルス性能を最大限活かせるように“もはや創作物の話ではない”トルコ
乗りものニュース
自衛隊の目の色が変わる!? イタリアの名門が「トルコのやつにそっくり」な無人機を開発――それが日本に与える“意味”
自衛隊の目の色が変わる!? イタリアの名門が「トルコのやつにそっくり」な無人機を開発――それが日本に与える“意味”
乗りものニュース
日伊と開発する新型機が出ても「タイフーン」は使い続ける! 大幅なアップデート施す英国の狙いとは?
日伊と開発する新型機が出ても「タイフーン」は使い続ける! 大幅なアップデート施す英国の狙いとは?
乗りものニュース
「1機30億円のドローンはもう失えない」米軍で次世代UAV構想が始動! “未来の無人機”に求める要素とは?
「1機30億円のドローンはもう失えない」米軍で次世代UAV構想が始動! “未来の無人機”に求める要素とは?
乗りものニュース
戦闘ドローンから空対空ミサイルを発射!「有人×無人機連携」実現なるか? “未来の航空戦”が劇的チェンジへ
戦闘ドローンから空対空ミサイルを発射!「有人×無人機連携」実現なるか? “未来の航空戦”が劇的チェンジへ
乗りものニュース
仏の次世代戦闘機の開発計画 まさかの国がパートナー候補に!? 独との決裂原因だった艦載機運用が必要な“アジアの大国”
仏の次世代戦闘機の開発計画 まさかの国がパートナー候補に!? 独との決裂原因だった艦載機運用が必要な“アジアの大国”
乗りものニュース
元JAL機、超激変! 日本の旅客機が、なぜNASAの次世代研究機に大抜擢!? そのウラにある“納得の理由”とは
元JAL機、超激変! 日本の旅客機が、なぜNASAの次世代研究機に大抜擢!? そのウラにある“納得の理由”とは
乗りものニュース
「新規参入の“締切り”が近い」新戦闘機GCAP 「入れちゃダメな国」「すんなり認められそうな国」とは?
「新規参入の“締切り”が近い」新戦闘機GCAP 「入れちゃダメな国」「すんなり認められそうな国」とは?
乗りものニュース
核ミサイル積めるのに戦略爆撃機じゃない!?  超音速機Tu-22Mが“規制の枠外”にあるワケ 裏に米ソの駆け引きの闇
核ミサイル積めるのに戦略爆撃機じゃない!? 超音速機Tu-22Mが“規制の枠外”にあるワケ 裏に米ソの駆け引きの闇
乗りものニュース
右エンジンだけゴツい! 旅客機ベースの“静かなる魔改造機”の正体 「革新的」技術で驚異のフライトを実施
右エンジンだけゴツい! 旅客機ベースの“静かなる魔改造機”の正体 「革新的」技術で驚異のフライトを実施
乗りものニュース
なぜ? ボーイングが“世界最大級の空の祭典”で「自社の飛行機を飛ばさない」異例の選択…“沈黙”に込められた深い意味とは
なぜ? ボーイングが“世界最大級の空の祭典”で「自社の飛行機を飛ばさない」異例の選択…“沈黙”に込められた深い意味とは
乗りものニュース
空前のスクランブル態勢へ 領空スレスレの“招かれざる客”前年比で250%増という異例の事態をNATOが公式発表
空前のスクランブル態勢へ 領空スレスレの“招かれざる客”前年比で250%増という異例の事態をNATOが公式発表
乗りものニュース
「旅客機だったら三階建て」 ギネス級“世界最大の怪機”の激レアシーンにSNS沸騰! 「デカ過ぎる」驚異の全貌
「旅客機だったら三階建て」 ギネス級“世界最大の怪機”の激レアシーンにSNS沸騰! 「デカ過ぎる」驚異の全貌
乗りものニュース
米軍で「巨大列車砲」復活か!? 射程1600km・極超音速での射撃を実施! 狙いは新たな “戦略兵器” の開発
米軍で「巨大列車砲」復活か!? 射程1600km・極超音速での射撃を実施! 狙いは新たな “戦略兵器” の開発
乗りものニュース
ウクライナ軍の「ドローン母艦」がロシア軍の「巨大なミサイル車両」を急襲  “攻撃の瞬間”を捉えた映像が公開
ウクライナ軍の「ドローン母艦」がロシア軍の「巨大なミサイル車両」を急襲 “攻撃の瞬間”を捉えた映像が公開
乗りものニュース

みんなのコメント

13件
  • アルファ
    唯、お値段は米国製よりも低くなるのでは?
  • spa********
    離着陸時に横風の影響が大きいよね。
    上空から半径650キロがカバー出来るとすると
    地上や艦艇からは精々半径100キロ程度かな?
    戦闘機なら数分の距離ですね。
    そこに早期警戒機の存在意義がある。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村