■トヨタ新型「RAV4」が“タフ顔”に進化! 3連マーカーが眩しい「JAOS仕様」の実力
東京オートサロン2026のJAOSブースにて、トヨタ「RAV4」のカスタマイズモデルが展示されました。
【画像】超カッコいい! これが斬新「RAV4 」 画像で見る!
「Adventure」グレードをベースに、より力強いオフロードテイストを高める専用パーツが多数装着されています。
どのような特徴があるのでしょうか。
まずフロントマスクでひと際目を引くのが、バンパー下部に装着された「フロントバンパーガード」です。
このパーツはサイド2点、センター1点の計3ピース構成となっており、純正バンパーのモールラインより下部を覆う形で装着されます。
デザイン上のアクセントとなるだけでなく、ガードとしての力強さを強調。
両サイドには純正フォグランプを移設できるほか、JAOS製の面発光タイプLEDランプも組み込まれており、常時点灯することで被視認性とドレスアップ効果を両立しています。
装着に際しては、センターパーツのナンバープレート裏部分に一部穴あけ加工が必要となりますが、基本的にはボルトオン感覚で取り付けが可能です。
さらにフロント上部には「ノーズプロテクター」が装着されています。
これはボンネット先端(ノーズ)にかぶせる追加パーツで、最大の特徴は3連のオレンジ色マーカーランプです。
北米のピックアップトラック等に見られるグリルマーカーを彷彿とさせる意匠であり、フロント周りに厚みを持たせつつ、アメリカンな雰囲気を演出。
配線を通すための加工は必要ですが、夜間の点灯時には独自の存在感を放ちます。
サイドビューにおいては、「フェンダーガーニッシュ」がRAV4のワイド感を強調しています。
片側約8mmの出幅となっており、左右合計で約16mmの拡幅となりますが、これは記載変更(構造変更)の手続きが不要な範囲内に収められています。
表面にはボルトの頭が見えるデザインが採用されていますが、これはダミーボルトであり、実際にはボディへの穴あけ不要で貼り付けるタイプとなります。
足元には「ADAMAS BL-5」ホイールが装着されています。RAV4 Adventureの純正サイズは19インチですが、あえて17インチへとインチダウンし、肉厚なオフロードタイヤ(トーヨータイヤ製オープンカントリーA/T)を組み合わせています。
ホイールデザインはビードロックリングをイメージしており、オフロード走行に適した機能的な造形が特徴です。
ドア下部には「サイドプロテクター」を配置。純正のロッカーパネルに被せる形状で、エンドモールより下部を保護します。
ゴツゴツとした立体的な造形により、跳ね石などからボディを守る機能性と、ラギッド(無骨)な視覚効果を兼ね備えています。
また、細かな部分では「ドアハンドルプロテクター」や「フューエルリッドプロテクター」も装着されています。
これらは爪によるひっかき傷を防ぐ実用アイテムであると同時に、カーボン調やジオメトリック(幾何学)柄のデザインにより、側面へのアクセントとして機能します。
リア周りでは、4WDカスタムの定番アイテムである「マッドガード」が存在感を示しています。
JAOSのアイコンであるカンガルーマークが配されており、タイヤが巻き上げる泥や石からボディを守ります。
ボディカラーや好みに応じて、ブラックとレッドの2色が設定されています。
Cピラー部分には「ピラープロテクター」を装着。本来フラットな形状であるピラー部分に、ルーバー状の立体造形を追加することで、RAV4の特徴であるツートーンカラーの境界線を際立たせ、サイドビューののっぺり感を解消しています。
機能面では、ラゲッジルーム用の「ラゲッジトレイ」も用意されています。
JAOSのロゴが大きくあしらわれたこのトレイは防水素材で作られており、濡れたアウトドアギアや汚れた荷物を気兼ねなく積載可能です。
表面は滑り止め加工が施され、走行中の荷滑りを抑制する設計となっています。
また、荷物の積み下ろし時に傷がつきやすいリアバンパー上部には「リヤバンパープロテクター」、ハッチ開口部の下部には「バックドアスカッフプロテクター」を配置。
いずれもカーボン調のデザインで統一されており、傷防止の実用性と開口部の質感向上を図っています。
※ ※ ※
このJAOS仕様のRAV4は、合計11点のパーツによって構成されています。
これらのアイテムは、RAV4 Adventureが持つ本来のポテンシャルを引き出し、より本格的なSUVスタイルへと昇華させたと言える仕様です。(くるまのニュース編集部)
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