この記事をまとめると
■マツダは水素をパワーソースとしたロータリーエンジンを1991年に発表している
夢の「ミライ」が実現できるのは偉大な「カコ」があるから! じつは数十年前から誕生していた「水素」なクルマ4選
■HR-XとHR-X2は水素で動くロータリーエンジンを搭載していた
■2004年には水素を使ったロータリーエンジンをRX-8に導入し公道で走らせた
ロータリーと水素は相性がよかった
マツダが、水素を燃料に稼働するロータリーエンジンを最初に搭載したのは、1991年秋に開催された第29回東京モーターショーの出展車であるHR-Xだ。排気量499ccの2ローターで、最高出力は100馬力だった。
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みんなのコメント
水素で発電してモーターで走るか、
水素を燃やした力で走るのか。
効率や安全性を考えると、それが最大の問題だと思うが。
燃費はロータリーでも悪いのに水素で更に極悪になり、
パワーは出ない、走行距離は短い、水素は高いで結局ガソリン頼み。
これが実証実験の結果だよ。量産などありえない。