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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「黄ナンバーでもOK?」軽自動車規格は誕生から70年超でどう進化? 規格「考え直していい」の声も

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■現行規格になってから20年以上が経過

 日本独自の規格である軽自動車は、国内新車販売において約4割を占めるほどの人気を博しているといわれていますが、誕生からこれまでに至るまでに規格の拡大が何回もおこなわれました。どのように変化してきたのでしょうか。

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 軽自動車は、1949年に規格が制定されます。当時は、「全長2.8m以下×全幅1m以下×全高2m以下」と現在の規格よりも小型なサイズとなり、四輪・三輪・二輪の区別はありませんでした。エンジンに関しては「4サイクル車は150cc以下、2サイクル車は100cc以下。1.20kW以下」と規定されています。

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