現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > “墓場から帰ってきた爆撃機”ついに再飛行! 米空軍の実働部隊へ復帰 アリゾナの砂漠から2年がかりで再生

ここから本文です
“墓場から帰ってきた爆撃機”ついに再飛行! 米空軍の実働部隊へ復帰 アリゾナの砂漠から2年がかりで再生
写真を全て見る(1枚)

ボーンヤードから復帰した爆撃機

 アメリカ空軍は2026年5月6日、B-1B「ランサー」爆撃機が、アリゾナの砂漠に保管されていた状態から復活し、再び飛行可能になったと発表しました。

【画像】銀色の機体が飛んだ! これが、再飛行したB-1B「アポカリプスII」です

 この機体は機体番号「86-0115」で、2021年にアリゾナ州デービスモンサン空軍基地の通称「ボーンヤード(航空機墓場)」へ保管されていましたが、約2年前から再就役に向けた改修作業が進められていました。

 2026年2月26日には、オクラホマ州のティンカー空軍基地で機能確認飛行を実施。塗装を剥がした金属むき出しの状態で飛行し、運用復帰に向けた大規模整備を受けていました。

記事全文を読む
文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

関連タグ

【キャンペーン】毎日機械洗車が50%オフ!お得に愛車をピカピカに(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

「多すぎ姉妹」で有名なイージス艦“フライトIIA型”最終艦をついに受領! でも建造はまだまだ続くワケ
「多すぎ姉妹」で有名なイージス艦“フライトIIA型”最終艦をついに受領! でも建造はまだまだ続くワケ
乗りものニュース
ドイツ空軍F-35A初号機 ついに“機体の心臓部”搭載! 「紆余曲折の末」にステルス機保有へ着々
ドイツ空軍F-35A初号機 ついに“機体の心臓部”搭載! 「紆余曲折の末」にステルス機保有へ着々
乗りものニュース
日英伊の“新型戦闘機”「GCAP」開発遅れで2040年代になる可能性も!? その場合日本が一番状況がヤバい理由とは?
日英伊の“新型戦闘機”「GCAP」開発遅れで2040年代になる可能性も!? その場合日本が一番状況がヤバい理由とは?
乗りものニュース
豪空軍「50年ぶりの国産機」有人機とタッグ組むため防空網から“見えなくなる”能力を証明! 運用開始はいつ頃?
豪空軍「50年ぶりの国産機」有人機とタッグ組むため防空網から“見えなくなる”能力を証明! 運用開始はいつ頃?
乗りものニュース
“南米の大国”の要求を色濃く反映! F-39Fとしての「グリペン」初号機がロールアウト!
“南米の大国”の要求を色濃く反映! F-39Fとしての「グリペン」初号機がロールアウト!
乗りものニュース
米陸軍の「最新レーザー兵器」に家庭用ゲーム機「Xbox」が使われている!? 陸軍トップが公開した写真で明らかに
米陸軍の「最新レーザー兵器」に家庭用ゲーム機「Xbox」が使われている!? 陸軍トップが公開した写真で明らかに
乗りものニュース
ロシア爆撃機など41機に損害与えた「クモの巣作戦」から1年“まさかの攻撃方法”を実現した映像をウクライナ大統領が改めて公開
ロシア爆撃機など41機に損害与えた「クモの巣作戦」から1年“まさかの攻撃方法”を実現した映像をウクライナ大統領が改めて公開
乗りものニュース
「戦闘車両の天敵を撃ち落とせ!」ドイツ兵器大手が既存砲塔でのドローン撃破を披露 “エアバースト弾”の威力を動画で公開
「戦闘車両の天敵を撃ち落とせ!」ドイツ兵器大手が既存砲塔でのドローン撃破を披露 “エアバースト弾”の威力を動画で公開
乗りものニュース
「えッ!タブレットで!?」 F-35から無人機を“遠隔指揮”に成功! 米空軍などが共同演習で実証
「えッ!タブレットで!?」 F-35から無人機を“遠隔指揮”に成功! 米空軍などが共同演習で実証
乗りものニュース
曲芸飛行の世界王者が“自爆ドローンハンター”に転身! プロペラ機で数百機撃墜か ウクライナ政府が活動を公開
曲芸飛行の世界王者が“自爆ドローンハンター”に転身! プロペラ機で数百機撃墜か ウクライナ政府が活動を公開
乗りものニュース
総額3000億円! カナダ軍が「HIMARS」を導入決定と発表 “射程300km超”のロケット弾も購入
総額3000億円! カナダ軍が「HIMARS」を導入決定と発表 “射程300km超”のロケット弾も購入
乗りものニュース
「22時間ずっと機内!?」世界最長1万8520kmを飛ぶ“怪物旅客機”ついに初飛行! 驚愕の客室がスゴかった
「22時間ずっと機内!?」世界最長1万8520kmを飛ぶ“怪物旅客機”ついに初飛行! 驚愕の客室がスゴかった
乗りものニュース
まるでSF兵器! 「十字架ドローン」が護衛艦に“垂直着艦” 海自の新兵器「V-BAT」の実習映像が公開
まるでSF兵器! 「十字架ドローン」が護衛艦に“垂直着艦” 海自の新兵器「V-BAT」の実習映像が公開
乗りものニュース
「潜水艦が造れません…」米国の“お家事情”が豪州を直撃! 原潜取得計画が変更に! これで大丈夫か!?
「潜水艦が造れません…」米国の“お家事情”が豪州を直撃! 原潜取得計画が変更に! これで大丈夫か!?
乗りものニュース
ウクライナにスウェーデン製戦闘機供給でイギリスが「雇用が強化される」と大歓迎!? その理由とは?
ウクライナにスウェーデン製戦闘機供給でイギリスが「雇用が強化される」と大歓迎!? その理由とは?
乗りものニュース
「人が危険海域に入らない」掃海作戦が現実に! 英海軍の無人艇が母艦ドッキングに成功 ホルムズ海峡開放に向けたテスト
「人が危険海域に入らない」掃海作戦が現実に! 英海軍の無人艇が母艦ドッキングに成功 ホルムズ海峡開放に向けたテスト
乗りものニュース
海自の護衛艦が中国空母艦隊を緊迫の監視“最新ステルス艦”も確認! 1週間の動向を公開
海自の護衛艦が中国空母艦隊を緊迫の監視“最新ステルス艦”も確認! 1週間の動向を公開
乗りものニュース
自衛隊が「南極観測」から撤退へ!「しらせ」「専用ヘリ」共に退役で極地輸送は大丈夫? 新体制への課題とは
自衛隊が「南極観測」から撤退へ!「しらせ」「専用ヘリ」共に退役で極地輸送は大丈夫? 新体制への課題とは
乗りものニュース

みんなのコメント

38件
  • j_g********
    写真を見ようとすると広告ばかりのクソページ
  • shi********
    廃棄せずモスボールとして保管しているからこそ出来る復活。日本はようやく陸自の装備をモスボールする話になったがそれでも一部だけ。もったいないどころか旧来の兵器が有用になるのはウクライナで散々理解しているはずなのだが
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村