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ホンダの生き残りをかけた構造改革を解説する【石井昌道の自動車テクノロジー最前線】
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車の最新技術 [2026.05.18 UP]


ホンダの生き残りをかけた構造改革を解説する【石井昌道の自動車テクノロジー最前線】
文●石井昌道 写真●ホンダ

《ベストバイを探せ!》ホンダSUV選び虎の巻

 ホンダが5月14日に発表したビジネスアップデートは、単なるEV戦略の修正ではなかった。EV一本足ではなく、ハイブリッド、ソフトウェア、そして地域最適化へ向けて、「不確実な時代を生き残るための構造改革」を鮮明に打ち出した。

 2026年3月期の決算では、本業のもうけを示す営業利益がマイナス4143億円の赤字。これは1957年の上場以来、初めてのことである。

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文:グーネット
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みんなのコメント

9件
  • world
    上層部がECU開発のソフト屋では無理です。
    基本は縦ラインの優秀な設計屋、横ラインのテスト屋、カテゴリ別のQC屋がいないとダメ、要するに全体を見渡す力がないといけません。
    2代目 エンジン設計、3代目 エンジン設計、4代目 エンジン設計、
    5代目 エンジン設計、6代目 エンジン試験、7代目 車体設計
    8代目 車体設計、9代目 エンジン試験システム

  • YAY
    生き残りかけてる割には社長がなんの責任も取らないんですね…
    日産の経営陣を批判してましてけど
    同じなんですけど
    寧ろ、日産以下
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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