■市販化の可能性を感じさせる“カスタム”モデル!?
ダイハツは2025年12月16日、「東京オートサロン2026」の出展概要を発表しました。同イベントは幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で2026年1月9日から1月11日まで開催されます。
【画像】超カッコいい! これがダイハツ新「オトナ・ムーヴ」です!
ブースでは、数々のユニークなカスタマイズカーを公開予定。その中でも注目なのが「ムーヴ クロメキ」です。一体どのようなクルマなのでしょうか。
2025年6月に全面改良を受け、7代目に移行したダイハツ「ムーヴ」は、同モデル初となるリヤスライドドアが採用されています。
プラットフォームも型式も先に登場していた「ムーヴ・キャンバス」と同じで、ムーヴ、キャンバスを合わせた販売台数では、2025年10月に軽自動車トップに輝いています。
1990年代は、初代スズキ「ワゴンR」とともに軽ハイトワゴン市場を牽引してきました。しかし、2011年12月に初代ホンダ「N-BOX」が誕生して以来、より背が高い軽スーパーハイトワゴンが軽自動車市場を席巻してきたのは、周知のとおりです。そのような状況の中販売台数首位となったことで、注目を集めました。
新型ムーヴは、初代キャンバスが実現した全高1700mm以下での両側リヤスライドドアを採用。ムーヴには、キャンバスの特徴的な装備である「置きラクボックス」は備わらず、サスペンションやパワーステアリングの特性がスポーティ志向に変更されています。
そして、ムーヴ最大の特徴であるスポーティな顔つきも見どころです。女性ユーザーを意識したキャンバスに対し、男性からの支持が比較的高いムーヴは新型になって「カスタム」がなくなりましたが、グレードを問わずキリッとした顔つきになっています。
「東京オートサロン2026」に出展される「ムーヴ クロメキ」は、ダークトーンにこだわったという内外装が見どころ。
ムーヴのメインユーザーに刺さりそうな、落ち着いた“大人のかっこよさ”が追求されています。ボディサイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1655mm。搭載されるエンジンはNAです。
ボディカラーやインテリアカラーにシックな「マットグレー」が採用され、インテリアにはスウェード調素材を使用。
公開されている写真を見ると、ナンバープレートには、「MOVE KUROMEKI」に加えて、「光」編(へん)に、「黒」旁(つくり)からなる創作漢字が刻まれています。
マットグレー基調の外観は、クロームメッキの加飾だけでなく、「MOVE」ロゴ付フロントグリルが光り輝いています。さらに、フロントグリルと同じキラキラと輝いて見える処理がドアミラーにも配されています。
ルーフカラーはブラックで、足元には「Y」字スポークのスポーティなアルミホイールが組み合わされています。そのほか、フロントバンパーガーニッシュやフロントロアスカートなどにダイハツ純正用品も採用されています。
販売されるかは分かりませんが、反響次第では市販化の可能性を十分に感じさせる仕様のように思えます。ダイハツブースでは要チェックの1台といえそうです。(塚田 勝弘)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
新車266万円から! トヨタ「ちいさな高級車」に反響殺到! 「大人っぽい」「豪華内装の雰囲気がいい」「隠れた良作」の声も! 全長4m“ちょうどいい”ボディ×専用の上質デザインの「アクア ラフィネ」に再注目!
トヨタ「新たなハイエース」発売に反響殺到! 「アルファード」と同じ上質カラー採用に「まるで高級バン」「商用車の域を超えている!」の声も! “きのこミラー”廃止に賛否ある「最新モデル」どう変わった?
スズキ新「“4WD”本格SUV」発表に反響殺到! 「待ってました」「早速オーダー入れてきた」「納期どのくらいだろう」の声も! 大人気車が“装備充実”して帰ってきた! 安全性・利便性進化の「ジムニーノマド」受注再開!
高速道路を「歩いていた」高齢男性と衝突! トラック運転手“逮捕”に疑問の声殺到! 「なぜひき逃げになる?」「トラックが気の毒」 事故したらどうするべきなのか
トヨタが「カローラ」より小さい「新型セダン」発表! キリッと迫力あふれる「斬新デザイン」採用! 高性能ハイブリッド搭載した「新型ヴィオス」尼国で発売!
「EV = オワコン」という思考こそが、実はオワコンだ――“地球に優しい”という議論はもはや「時代遅れ」である
高速道路を「歩いていた」高齢男性と衝突! トラック運転手“逮捕”に疑問の声殺到! 「なぜひき逃げになる?」「トラックが気の毒」 事故したらどうするべきなのか
タイプRなのに不人気ってどういうこっちゃ? EP3が不遇の存在になった理由と「いまになってみればアリ」なワケ
エンジンがないからエンジンオイルも冷却水もプラグもない! もしかしてディーラーにとってEVってめちゃくちゃラク?
新型「RAV4」が「売れていない説」の真相。“受注停止”に至らなかった背景と、今後の展開とは?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
マフラー替えたりしてたけど、歳とったらドノーマルがいちばんええわって
思うようになった。