現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「二式大艇じゃないかも!?」ゴジラ映画の予告に登場した“魔改造”された旧海軍の傑作機がヤバすぎる

ここから本文です
「二式大艇じゃないかも!?」ゴジラ映画の予告に登場した“魔改造”された旧海軍の傑作機がヤバすぎる
写真を全て見る(1枚)

魔改造の痕跡がいくつか見える

映画『ゴジラ-0.0』の公式Xは2026年9月8日、最新予告を公開しました。この映像中に登場する二式飛行艇(二式大艇)と思われる機体が話題となっています。

【す、すっごい改造されてる…】魔改造二式大艇が登場する予告編(動画)

同機は、旧日本海軍が保有した全長28m、全幅38mの大型飛行艇です。その巨体にもかかわらず最高速度470km/hに達したほか、主翼や胴体各部に設けられた計14個の燃料タンクにより、合計1万7000リットルを搭載可能で、最大8000kmを超える優れた飛行性能を誇りました。

記事全文を読む
文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部
【キャンペーン】お得に給油!第1・3金土日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

なぜエンジンが“タテ2段”? 異形の英戦闘機「ライトニング」常識破りの設計思想とは 上昇力は「F-15並み」?
なぜエンジンが“タテ2段”? 異形の英戦闘機「ライトニング」常識破りの設計思想とは 上昇力は「F-15並み」?
乗りものニュース
次世代の“艦上戦闘機”ついに開発企業が決定!「F/A-XX」のイメージ画像を公式が投稿 空軍機と合わせ米国の第6世代戦闘機を“総獲り”
次世代の“艦上戦闘機”ついに開発企業が決定!「F/A-XX」のイメージ画像を公式が投稿 空軍機と合わせ米国の第6世代戦闘機を“総獲り”
乗りものニュース
次期戦闘機GCAPの正確なサイズは「トップシークレット」なのか? モデルから読み解く「本当の大きさ」とは
次期戦闘機GCAPの正確なサイズは「トップシークレット」なのか? モデルから読み解く「本当の大きさ」とは
乗りものニュース
愛称は「ゲロ吐き彗星」!? NASA実験機につけられたひどい名前の由来は強烈なアップダウン飛行
愛称は「ゲロ吐き彗星」!? NASA実験機につけられたひどい名前の由来は強烈なアップダウン飛行
乗りものニュース
時速2万7000kmの衛星を撃墜した“伝説”のイージス艦 33年の歴史に幕 世界で初めて海上で弾道ミサイルを迎撃した艦でもある!?
時速2万7000kmの衛星を撃墜した“伝説”のイージス艦 33年の歴史に幕 世界で初めて海上で弾道ミサイルを迎撃した艦でもある!?
乗りものニュース
1分で11万円が消失!? F-15戦闘機の驚くべき燃費「8分半で燃料空っぽ」のカラクリとは
1分で11万円が消失!? F-15戦闘機の驚くべき燃費「8分半で燃料空っぽ」のカラクリとは
乗りものニュース
「こんなん出されたら買うしかない」日産公式『フェアレディZ』の“Tバールーフ”復活に反響!「Zカゼ コンセプト」初公開
「こんなん出されたら買うしかない」日産公式『フェアレディZ』の“Tバールーフ”復活に反響!「Zカゼ コンセプト」初公開
レスポンス
「次世代感あふれるのに…」新型戦闘機の採用で敗れたノースロップ・グラマン 実は1990年代にも!? “美しき敗北機”の正体とは
「次世代感あふれるのに…」新型戦闘機の採用で敗れたノースロップ・グラマン 実は1990年代にも!? “美しき敗北機”の正体とは
乗りものニュース
売れなかったクルマは必ずしも失敗作ではない! ピアッツァに続くいすゞの名車ビークロスはいま高騰しているのか?
売れなかったクルマは必ずしも失敗作ではない! ピアッツァに続くいすゞの名車ビークロスはいま高騰しているのか?
ベストカーWeb
ロシア軍機に真横から「ドローン突入」攻撃の瞬間をウクライナが公開  “傑作ジェット練習機”が標的に
ロシア軍機に真横から「ドローン突入」攻撃の瞬間をウクライナが公開 “傑作ジェット練習機”が標的に
乗りものニュース
「最後の戦艦」アイオワ級の「主砲斉射」が公開される 大戦後の砲撃がカラー映像で“面制圧”のすさまじさ
「最後の戦艦」アイオワ級の「主砲斉射」が公開される 大戦後の砲撃がカラー映像で“面制圧”のすさまじさ
乗りものニュース
【第64回全日本模型ホビーショー】ミウラSVRからミニショベルまで! アオシマ「楽プラ」GC8など完全新金型ラッシュ
【第64回全日本模型ホビーショー】ミウラSVRからミニショベルまで! アオシマ「楽プラ」GC8など完全新金型ラッシュ
LEVOLANT
「あれが“甲板にポン付け”エンジンか…!」 世界初「水素専焼エンジン」搭載タンカーでカーボンニュートラル実現……まさかの方式だった!
「あれが“甲板にポン付け”エンジンか…!」 世界初「水素専焼エンジン」搭載タンカーでカーボンニュートラル実現……まさかの方式だった!
乗りものニュース
「最新戦闘機、乗ってきたら1億円!」米軍が敵パイロットに亡命を呼び掛けた「驚きの心理作戦」その結末は?
「最新戦闘機、乗ってきたら1億円!」米軍が敵パイロットに亡命を呼び掛けた「驚きの心理作戦」その結末は?
乗りものニュース
中古空母は“届いた後が大変!”かつてブラジルの海軍象徴がたどった「あんまり」な運命とは 最後は押しつけ合い!?
中古空母は“届いた後が大変!”かつてブラジルの海軍象徴がたどった「あんまり」な運命とは 最後は押しつけ合い!?
乗りものニュース
「尾翼が壊れるほどの超急降下する旅客機」 ”戦慄の惨事”となった機内が公開される 「機長の機転」で無事着陸も
「尾翼が壊れるほどの超急降下する旅客機」 ”戦慄の惨事”となった機内が公開される 「機長の機転」で無事着陸も
乗りものニュース
部隊配備したばかり 自衛隊の新顔「25式高速滑空弾」眼前で動いた! 未来の“戦闘車両”も登場
部隊配備したばかり 自衛隊の新顔「25式高速滑空弾」眼前で動いた! 未来の“戦闘車両”も登場
乗りものニュース
世界で唯一!?“完全オリジナルエンジン”のティーガーIが再び動いた! 動態保存になる日も近い?
世界で唯一!?“完全オリジナルエンジン”のティーガーIが再び動いた! 動態保存になる日も近い?
乗りものニュース

みんなのコメント

18件
  • tga********
    保存中の超貴重な実機は露天では朽ちてしまう。何とか屋根を掛けられないものだろうか。
  • oma********
    二式大艇は水上機として非常に優れた性能を有し、漸減邀撃戦の尖兵として雷装まで考慮した設計になっていましたが、問題は制空権が米軍に奪われた空では戦闘機の格好の標的となってしまったこと・・・
    広大な太平洋を舞台に漸減邀撃戦に耐えうる武装、航続距離を誇った二式大艇ですが、先輩である九七式大艇も含め、終戦時まで生き残った機体は僅かであり、大半の飛行艇が散っていきました。
    二式大艇に限って言えば生産された176機のうち、終戦時に残っていたのは4機のみ・・・
    現在、船の科学館で展示された後、鹿屋航空基地史料館へ移設された1機が残るのみです。
    しかし、二式大艇で培われた技術は戦後、US-1に引き継がれ、令和の今ではその後継機であるUS-2が日本を護っています。
    水上機としての性能は世界一、広い海を領海に持つ国には是非、日本政府の売り込みと採用実績に結び付けて欲しい傑作機ですね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村