100 アバントを彷彿とさせるリアウインドウ
ステーションワゴンの選択肢は減る一方だと、お嘆きの読者は少なくないかもしれない。しかし、それを強みとしてきたブランドの1つでは、安定した基盤の一部を構成している。エンジン版の最新A6は、ステーションワゴンのアバントから投入が始まった。
【画像】推しは2.0LディーゼルHV アウディA6 アバント・クワトロ 欧州のステーションワゴンたち 全141枚
このモデルは、当初A7へ改称される予定だった。しかし、影響の大きさから戦略が見直され、A6が維持された。バッテリーEV版もA6を名乗るが、e-トロンが付記される。
世界市場を俯瞰すると、A6の半数はサルーンが占めている。対する欧州市場では、アバントが主力。
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