現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > “ブラックボックス”だったカスタマーPUから、“自由”なワークスPUへ。ホンダとの共闘で感じるメリットを、アストンマーティン代表が明かす

ここから本文です
“ブラックボックス”だったカスタマーPUから、“自由”なワークスPUへ。ホンダとの共闘で感じるメリットを、アストンマーティン代表が明かす
写真を全て見る(1枚)

 2026年、ホンダはF1へと正式に復帰し、新たなパートナーにパワーユニット(PU)を供給することになる。それがアストンマーティンだ。

 2018年からトロロッソ(現レーシングブルズ)、2019年からレッドブルにパワーユニットを供給してきたホンダ。その協力関係は今季限りで終わりを迎える。正式にはホンダのF1撤退により2021年にパートナーシップは終了していたが、以降はPU開発が凍結されたこともあり、レッドブル系の両チームはHRC(ホンダ・レーシング)のサポートを受けながら引き続きホンダ製PUを使用してきた。

記事全文を読む
文:motorsport.com 日本版 Ronald Vording
【キャンペーン】第2・4金土日は7円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

【コラム】角田裕毅のF1レギュラーシート喪失を考える
【コラム】角田裕毅のF1レギュラーシート喪失を考える
motorsport.com 日本版
ハース小松代表、TGRタイトルパートナー就任は既存提携の「延長線上」と説明。トヨタF1ファクトリーチーム化を否定……ドライバー選考も実力重視
ハース小松代表、TGRタイトルパートナー就任は既存提携の「延長線上」と説明。トヨタF1ファクトリーチーム化を否定……ドライバー選考も実力重視
motorsport.com 日本版
ハースF1&トヨタ、さらに関係強化! TOYOTA GAZOO Racingが2026年からタイトルパートナーに就任
ハースF1&トヨタ、さらに関係強化! TOYOTA GAZOO Racingが2026年からタイトルパートナーに就任
motorsport.com 日本版
海外F1記者の視点|F1レギュラーシートを失った角田裕毅。2026年はレッドブルのリザーブに……彼はこれからどこへ向かう?
海外F1記者の視点|F1レギュラーシートを失った角田裕毅。2026年はレッドブルのリザーブに……彼はこれからどこへ向かう?
motorsport.com 日本版
トヨタ、フラッグシップスポーツを受け継ぐ「GR GT」「GR GT3」を発表。GT3登場は2027年? EVのLFAコンセプトも
トヨタ、フラッグシップスポーツを受け継ぐ「GR GT」「GR GT3」を発表。GT3登場は2027年? EVのLFAコンセプトも
motorsport.com 日本版
ホンダが2020年代後半に投入予定の電動車向け次世代技術を公開
ホンダが2020年代後半に投入予定の電動車向け次世代技術を公開
@DIME
アウディF1、新たなパートナーと複数年契約。物流面のサポートを受け、戦いに専念することに成功?
アウディF1、新たなパートナーと複数年契約。物流面のサポートを受け、戦いに専念することに成功?
motorsport.com 日本版
強敵、新型トヨタRAV4に挑む──新型ホンダCR-V詳報
強敵、新型トヨタRAV4に挑む──新型ホンダCR-V詳報
GQ JAPAN
ドライバーとして生まれたからには一度は操ってみたい……!? 現代F1マシンは肉体だけでなく究極の知性を求めるマシンだった!!
ドライバーとして生まれたからには一度は操ってみたい……!? 現代F1マシンは肉体だけでなく究極の知性を求めるマシンだった!!
ベストカーWeb
「俺の背中はボロボロだ」現行F1マシンはドライバーの肉体をむしばんでいた……来季のマシンでは負担軽減の見込み
「俺の背中はボロボロだ」現行F1マシンはドライバーの肉体をむしばんでいた……来季のマシンでは負担軽減の見込み
motorsport.com 日本版
ブガッティの「火球」、『ボリード』生産終了…W16エンジンの歴史に幕
ブガッティの「火球」、『ボリード』生産終了…W16エンジンの歴史に幕
レスポンス
軽に頼るホンダ、軽で稼ぐスズキ! 「世界販売ランキング逆転」が浮き彫りに――分散戦略の脆さと集中戦略の威力とは
軽に頼るホンダ、軽で稼ぐスズキ! 「世界販売ランキング逆転」が浮き彫りに――分散戦略の脆さと集中戦略の威力とは
Merkmal
2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーは「スバルフォレスター」、「フォルクスワーゲンID.Buzz」はインポートカー・オブ・ザ・イヤーとデザインの二冠!
2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーは「スバルフォレスター」、「フォルクスワーゲンID.Buzz」はインポートカー・オブ・ザ・イヤーとデザインの二冠!
Webモーターマガジン
「スバル フォレスター」今年の1台に決定!【2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー】
「スバル フォレスター」今年の1台に決定!【2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー】
グーネット
日産「エクストレイル」25周年! なぜ「手頃SUV」は姿を消したのか? 高価格化と電動化の影響を考える
日産「エクストレイル」25周年! なぜ「手頃SUV」は姿を消したのか? 高価格化と電動化の影響を考える
Merkmal
「ブラックボール!!」「謎のアドベンチャー!?」カワサキ(KAWASAKI)関連で11月に注目を集めたニューストピックは…
「ブラックボール!!」「謎のアドベンチャー!?」カワサキ(KAWASAKI)関連で11月に注目を集めたニューストピックは…
WEBヤングマシン
栄冠は「スバル フォレスター」に!2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーが決定
栄冠は「スバル フォレスター」に!2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーが決定
月刊自家用車WEB
トヨタ新型『GR GT』初公開 650ps超のV8スーパーカー、2027年頃発売へ AMG GTなどに対抗【UK編集部の視点】
トヨタ新型『GR GT』初公開 650ps超のV8スーパーカー、2027年頃発売へ AMG GTなどに対抗【UK編集部の視点】
AUTOCAR JAPAN

みんなのコメント

39件
  • いちご
    来季からは設計の異なるPUになり、信頼性やパワーバランスなどは未知数だが、アストンマーチンにとってはホンダからのワークスPUを手に出来るので、是非とも有効的に活用して結果に結び付けて欲しいですね。
  • ike********
    ホンダは日本人的な謙虚さで、開発はまだまだですと言ったら、記事では開発が遅れてると言われた。
    実際はそこそこ順調に進んでいるようだ
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村