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スズキ、インドに5拠点目の四輪車工場建設へ…年産能力100万台
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スズキのインド子会社のマルチスズキは、インド・グジャラート州サナンドに建設する四輪車生産工場の用地を同州政府から購入することを決定したと発表した。

マルチスズキは2024年1月にグジャラート州での2拠点目となる新工場建設について同州政府と基本合意していた。

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グジャラート州は充実したサプライチェーンやインフラに加え、港湾への近さから、インド国内市場向けの生産拠点としてのみならず、完成車輸出拠点としても優れた立地である。また、新工場を建設するサナンドは、高速道路や鉄道網へのアクセスの良さが特長だ。

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文:レスポンス 森脇稔

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みんなのコメント

1件
  • sno********
    インド一本足打法はリスクも大きいですが、アフリカやヨーロッパ、中南米向けの輸出拠点としては有りですね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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