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イヴェコが2026年モデルのトラックを発表! タタとの統合を控えてBEVでも巻き返しを図る
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 イタリアのイヴェコは2026年モデルのトラック・バンを発表した。タタによる買収手続きが順調に進んでいるようで、新時代のイヴェコをデザインに反映し、「顧客にとって最高のパートナーになる」というマニュフェストの実現に向けた決意を込めた。

 同社は欧州のバッテリーEV市場での苦戦も伝えられるが、最大のボリュームゾーンである長距離輸送用の4×2トラクタが投入されるこれからが本番。2026年モデルで巻き返しを図る。

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文:ベストカーWeb ベストカーWeb
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みんなのコメント

1件
  • fxnhe501
    イヴェコの前身はフィアットとランチアの商用車部門、やはりイタリアのトラックメーカーだったOM、フランスのユニック、ドイツのマギルスといった欧州の商用車メーカーである。このうちマギルスは消防用のはしご車を開発したところとして知られており、今もはしご車のスペシャリストとしてグループの中で独立を保っている。

    フィアットはともかく、ランチアが商用車の世界で存在感があったことにピンと来ない人も多いだろう。しかしその末期に発表したキャブオーバー・トラック「エサガンマ」は不整地での走破性が非常に高く、イタリアの建設現場に革命をもたらしたと言われる。

    こうして見ると、フィアットとランチアはかなり陣容の似通ったトリノの総合自動車メーカーであり、唯一被っていなかったのがフィアット得意の超小型車だったと言える。ランチアにもアッピアのような小型車はあったのだから。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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