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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日産とJAXA、月面ローバー試作機を公開 砂地でもスタックしない車両開発へ

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 日産自動車は2日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究中の月面ローバー試作機を公開した。日産の四輪制御技術「eフォース」やモーター制御技術を応用し、砂地でもスタックしないローバーの開発を目指す。日産はJAXAとの共同研究の成果を踏まえて制御技術を進化させ、宇宙探査技術の発展を目指すとともに、地上の砂漠などでもスタックせずに走行できる自動車の開発につなげる。

 月の表面は「レゴリス」と呼ばれる細かい砂で覆われているが、月や火星を探索するローバーが砂地でスタックして使用できない状況になる事例やスタックからの脱出で限られたエネルギーをロスしてしまうケースがあった。

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