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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 三井化学 橋本社長「コロナウイルスの影響は大きい。グローバルでは回復基調」

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11月26日、三井化学は経営概況説明会をオンラインで開催した。橋本修社長は2020年度の連結業績見通しについて、営業利益が500億円と前年度と比較して約30%以上減少することを明らかにした。

一方で下期ではコロナウイルスの影響が残るものの、当期利益については、19年度下期なみの利益を確保することを発表した。「コロナウイルスの影響で自動車の減産、施策案件延期の影響を受けたことで、モビリティ事業が大幅に減益した。一方、20年度後半はグローバルでの自動車生産の回復基調によって好転する見込み。また、ICT用途の基盤素材事業については、半導体やセンシング関連の需要が増加し堅調。」と話す。

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