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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > アルピーヌF1は、タイヤチェックの厳格化を歓迎。「安全上の問題でもあり、かなり”懸念”がある」

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 F1第6戦アゼルバイジャンGPで発生したタイヤトラブルを受けて、FIAは第7戦フランスGPを前に、各チームに長文の技術指令書を発行。ピレリが想定したタイヤの内圧を下回らずに走行することの重要性が改めて強調された。

 この技術指令により、タイヤウォーマーの使用に関して新たなルールが導入される他、コース上をc走行中のタイヤが規定の内圧を維持しているかどうかを確認するために、クルマから外した後のタイヤチェックがより頻繁に、より徹底的に行なわれる。

■タイヤトラブルは”チームのせい”じゃない! フェルスタッペン「ピレリは自分たちを見直すべき」と主張

 こうした技術指令が出されたのは、ピレリの原因調査でチームのタイヤの使い方に問題があったからではないかと示唆されたからだ。

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