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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > サインツJr.、リスク承知のアタック実らず「うまくいけば、フロントロウは狙えた」

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 フェラーリのカルロス・サインツJr.は、F1カナダGPの予選で3番手を獲得したが、難しいコンディションの中で戦略を間違えなければ、フロントロウを獲得できたはずだと語った。

 カナダGPの予選は、ウエットコンディションで実施され、走行ラインが急激に乾いていった。Q3終盤にはスリックタイヤを履くギャンブルをするドライバーもいたほどだった。

■激変コンディションで予選2位アロンソ「次のコーナーのグリップが分からなかったから、ただベストを尽くした」

 予選を通して上位につけていたサインツJr.だったが、最後のアタックのシケイン出口でスライドしてしまい、ポールシッターのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)から0.7秒遅れの3番手で予選を終えた。

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