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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > フェラーリ”アウトウォッシュ”のフロントウイング・コンセプトは不変も、ダウンフォース増に自信

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 フェラーリは昨シーズンのマシンSF90-Hに、トレンドともなったアウトウォッシュ(マシンの外側に向けて気流を流すスタイル)のフロントウイングを採用した。ただこのウイングは、フロントタイヤに当たる気流を削減して空気抵抗を減らすことには寄与するものの、その一方で発生するダウンフォース量は小さくなる傾向にある。

 フェラーリのライバルであるメルセデスとレッドブルはこのトレンドを追わず、従来型のウイングを採用し、ダウンフォース確保を目指した。

■F1新車”雑感”解説:フェラーリSF1000……キープコンセプトに見えるが実は?

 2019年のフェラーリが、特に前半戦で苦戦した理由のひとつは、ダウンフォース不足にあったのではないかと言われている。

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