サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ウイリアムズF1、メルセデス製パワーユニットにトラブル続出で3基目を投入。テストプログラムに支障

ここから本文です
 ウイリアムズは、バルセロナで行われている第2回目のプレシーズンテスト初日にパワーユニット(PU)のトラブルに見舞われた。パワーユニットの交換に時間がかかったため、残る2日間で予定していたテストプログラムをすべて消化することはできないという。

 メルセデス製パワーユニットにトラブルが起きたのはこれが2度目だ。今回のトラブルは、テスト初日の午前中にニコラス・ラティフィに降りかかった。このインシデントによりウイリアムズの開発プログラムは混乱し、走行距離が減ることになった。この日のラティフィとチームメイトのジョージ・ラッセルの走行距離は、合計で108周となった。

おすすめのニュース

サイトトップへ