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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【F1データ主義】メルセデスやマクラーレンを襲ったタイヤのパンク。ラップタイムから負荷を考察

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 8月4日、ピレリが第4戦イギリスGPで発生したレース終盤のパンクに関する調査結果を発表した。主な原因のひとつとして、2020年のF1マシンのペースが格段に向上していることを挙げた。

 ピレリのマリオ・イゾラ(ヘッド・オブ・カーレーシング)によれば、「今年のポールポジションタイムは2019年と比較して1.2秒速かったため、タイヤにかつてない程の強大な負荷が発生。その結果、イギリスGPのファイナルラップで厳しい結果を招いてしまった」という。

ピレリがパンク原因を発表「史上最速F1マシンの巨大な負荷の下、長時間走ったことで、激しく摩耗」

 しかし、今年のイギリスGPでは全車がパンクに見舞われたわけではなく、4台のみ。

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