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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ダイハツ、国内工場で追加減産 東南アジア製部品の供給難で 「トール/ルーミー」「ムーヴ」「タフト」など

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 ダイハツ工業は14日、東南アジア製部品の供給難で生産調整している国内工場で追加の減産を実施すると発表した。これまで8月下旬から9月にかけての減産幅として4万台を見込んでいたものの、1万台追加の5万台規模になる見通し。本社工場(大阪府池田市)は、9月に1日も稼働できないことになる。

 ダイハツは8月20日に国内拠点の稼働を一時停止すると発表。その後、ベトナムのロックダウン(都市封鎖)の長期化で9月9日に追加の減産を公表した。ベトナムのロックダウンは10日に解除予定だったがさらに延長されたため、今回追加で減産を発表した。

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