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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 2020年上期の新車総販売は19.8%の減少…コロナ禍で東日本大震災時以来の落ち込み

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日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が7月1日に発表した2020年上期(1~6月)の新車販売統計(速報)によると、総台数は前年同期比19.8%減の220万7775台となった。

マイナスは2年ぶりで、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が大きく出た。近年では東日本大震災によって生産・販売が低迷した2011年上期の27.7%減に次ぐマイナス幅となった。このうち登録車は19.3%減の139万9694台で2年ぶり、軽自動車は20.6%減の80万8081台で4年ぶりのマイナスとなった。

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