7月3日~5日に開催された「鈴鹿8耐」(2026 FIM 世界耐久選手権“コカコーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会)。その楽しみはレースだけではない。スズキブースには、新型クロスオーバーモデル『SV-7GX』が展示され、多くの来場者が実際にまたがり、そのライドフィールを想像しながらポジションや足つき性を確かめていた。
もちろん、筆者(青木タカオ)も早速またがってみた。第一印象は、「想像以上に乗りやすそう!」のひと言に尽きる。
【詳細画像】「鈴鹿8耐2026」に展示されたスズキ SV-7GX
クロスオーバーモデルらしく、上半身が自然に起きるアップライトなライディングポジションで、リラックスできる。
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