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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ジャン・トッドFIA会長、新型コロナ危機により、自動車メーカーのF1撤退を危惧「最優先事項はレースを続けることではないが……」

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 新型コロナウイルスの感染が拡大しているため、2020年シーズンのF1は開幕が遅れに遅れている。そして、レースが行なわれないことにより収入減に繋がるため、チームは危機的な状況に直面している。そのためFIAとF1が中心となり、チームの参戦コストの上限を引き下げる案を進めている。

 FIAの会長であるジャン・トッドは、現在F1に参戦中の10チーム全てが、今後も参戦を続けるのは当然のことではないと考えているようだ。

■F1に迫る新型コロナウイルスの危機。4チームが撤退の可能性も?

 トッド会長はmotorsport.comの独占インタビューに応じ、2021年に全てのチームが参戦を続けていると確信できるかという問いに次のように語った。

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