F1始まりの地であるシルバーストン・サーキットで開催された2026年F1第9戦イギリスGPは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が約2年ぶりの勝利を飾りました。
今回は久々の優勝を果たしたルクレールの内面の変化。アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)の好走とトラックリミット違反。そして、ここ数戦で注目する中団チームについて、元F1ドライバーでホンダ/HRCの若手育成を担当する中野信治氏が独自の視点で振り返ります。
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みんなのコメント
ルクレールは天性の才能で 未知の領域へ挑戦してしまう、それがオーバードライブや 気が抜けてのミスになっているw 上手く決まれば、誰も真似出来ない 素晴らしい走りをする
ハミルトンはその中間で、バランスがいい 流石は7.5度のチャンピオン、昨年移籍しフルブレンボで走ってみたが ウィングカーは嫌いなのと、やはりカーボンインダストリーの ディスクとパッドを使いたく、今年に入りブレンボとフェラーリに話しを付けて 遂に使用し始め結果が出ている
今年はルクレールが ハミルトン側のブレーキシステムに合わせる番で、今馴染んで来た処だ
ハミルトンはフロントを軽くして バランスを崩し、ルクレールは逆に強くして 勝った
チームメイトが一番のライバル、今年のフェラーリは 面白い