2026年3月。ホンダが四輪電動化戦略を見直し、ゼロシリーズなど3台のBEVの発売&開発中止を発表。ここでは、数年前までホンダに在籍していた人物に、近年のホンダ内部や、今回のニュースをどう受け止めたのかなど、お話を伺った。
※本稿は2026年4月のものです
【画像ギャラリー】スーパーワン登場でホンダ魂復活!? ホンダらしさ全開の名車たちを写真でチェック!!(15枚)
文:ベストカー編集部/写真:ホンダ ほか
初出:『ベストカー』2026年5月10日号
ホンダ創業者・本田宗一郎氏の思想は受け継がれているのか?
今のホンダの苦境は、なるべくしてなったという感想ですね。(社長の)三部さんが頼りにしている人たちに問題があると感じます。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
みんなのコメント
シビックが価格と車格で庶民の足では無くなり、モトgpは独創性を無視してドカティのコピー。
昭和、平成時代のホンダのエネルギーが全く感じられない。
逆です。2026年4月にこれまで本田技研内に統合されていた四輪開発機能を本田技研から本田技術研究所に戻したんです。これで本社からの変なしがらみが無く自由な開発が出来ると信じて。でも事はそう単純な話ではないとは思いますが・・・。