サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > なぜ警察は取締りに消極的? 無法地帯の「電動キックボード」 警察が違反見逃す理由とは

ここから本文です

■警視庁初? 都内の交通情報板に電動キックボード登場!

 2021年9月下旬、東京都内の警視庁が管理する交通情報板に初めて電動キックボード利用者に向けた注意喚起がおこなわれました。

車外放出「ありえない!」 警察も騙すシートベルト「たすき着用」を取り締まれない訳

 掲示された文言は「電動キックボードは車道を通行」、「電動キックボードは免許が必要」という2種類です。

 2021年に入ってから、渋谷区、港区、目黒区などでナンバーなし、歩道走行、ヘルメットなし、40km/h以上の猛スピードで逆走などの違法電動キックボードを見かける機会が増えました。ナンバープレートがついた正しい車体を正しく乗るのを探すほうが難しい状態です。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン