ボルボ、ダイムラー、トヨタなどの自動車メーカーと、欧州のエネルギー企業が「水素トラック」でアライアンスを設立する動きを見せている。詳細はIAAで発表される予定だが、水素の供給網と価格を重視し、車両だけでなくエコシステム全体に関与する。
商用車は用途の幅が広く、水素はバッテリーを補完する技術になり得るとしているが、欧州で躍進する中国メーカーをけん制し、乗用車と同じ轍を踏むことを回避する狙いもありそうだ。
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みんなのコメント
同時期にテスラがアメリカで発売した電気トラックセマイを欧州でも発表したばかり。
欧州の事情を考慮してバッテリーの小さい廉価版だけではあるが、ダイムラー自身が投入済みの電気トラックよりも多分安価で電費性能など優れている模様。
たまたまだか1000Kwの超急速充電器をBYDが乗用車用に欧州で展開すると発表していて、今後大型トラック用で他のメーカーも相乗り出来れば面白いかもね。
BEV対FCEVはインフラも勝敗の決め手。
日本では一箇所数億円かかる水素ステーションは利用が全く増えず閉鎖が続いて150箇所を切り夜間営業も出来ない所も多い。
一方BEVは充電場所もかなり増えて売れ始めたが、水素車ミライには未来がないと皮肉られる始末だがトラックは如何に。
特に営業車では燃料代が響くから水素にはなびかないだろう。
それに水素は燃やしても燃料電池にしても酸素を消費するから
エコではない。