ダイハツは2026年5月8日、ダイハツ販売会社向けに提供している「点検結果音声入力システム」をリニューアルし、新名称「DAVIS」として2026年5月から各販売会社で導入を開始したと発表した。
近年は、整備士の人材不足と自動車技術の高度化に伴う整備業務の複雑化への対応が大きな課題となっている。
ダイハツは整備士作業の標準化とシステム化により、作業の安全性と整備品質の向上、法令遵守体制の強化に加え、業務の平準化や未経験者などの多様な整備人材への対応を図るべく、「点検結果音声入力システム」の開発に取り組んできた。
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