レーシングドライバーで解説者のサム・バードは、ハースF1のドライバー、オリバー・ベアマンが2年以内に「ビッグシート」を得て、「勝利を争う」ことになると予想している。
2024年サウジアラビアGPでフェラーリのカルロス・サインツJr.の代役として急きょF1デビューを果たし、好印象を与えたベアマンは、2025年シーズンに向けてハースと契約を結んだ。これまでのところ獲得ポイントは18ポイント。これはチームメイトであるエステバン・オコンより10ポイント少なく、ドライバーズランキング19番手に沈んでいるが、バードはベアマンについて「上位でレースを戦えるだけの実力がある」と評価した。
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「1年か、せいぜい2年もすれば、彼はビッグシートに座り、優勝や表彰台を争う存在になるだろう。彼は……僕の見解では、特に予選ではオコンよりもずっと速いことが多かった」
バードはBBCのポッドキャストに出演し、そう語った。
「確かに時々ミスもするかもしれないが、彼はF1グリッドの最前線で戦うだけの力量があることを証明している。サウジアラビアGPでのデビュー戦後、彼には非常に高い期待が寄せられていたが、今年の彼の走りは何と言っても本当に見応えがあったと思う」
「ルーキー勢を見ると、ハジャー(アイザック・ハジャー/レーシングブルズ)は素晴らしい活躍を見せていると思うし、ベアマンも素晴らしい。この2人が僕から見て際立った新人だ。アントネッリ(アンドレア・キミ・アントネッリ/メルセデス)も最近は成長しているのは知っているが、際立っているとは言えない。ベアマンとハジャー、時にはボルトレト(ガブリエル・ボルトレト/ザウバー)も加えた3人が特に優れている」
20歳のベアマンは最近、自身の「人生の目標」がフェラーリF1チームでドライブすることだと明言したが、その実現には実力を証明する必要があると認めた。
「もちろん、それが僕の人生の目標だ。昨年、トップチームからオファーを受けた時にその一端を味わった。そして、いつか必ずそれを実現したいという思いこそが、本当に僕の人生における原動力なんだ」
「でも、その間には多くのステップがある。今の僕のキャリアはハースに委ねられている。まずはここでより安定したパフォーマンスを発揮し、トップチームで走れる実力があることを証明しなければならないんだ」
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