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ホンダ“N-BOX軽トラ”こと「N-TRUCK/N-CAMP」に反響殺到! 2015年公開モデルに「絶対買う」「内装が想像以上にお洒落」「組み合わせが面白い」の声も! 大人2人が寝れる「広い空間」付きのコンセプトカーに熱視線!

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ホンダ“N-BOX軽トラ”こと「N-TRUCK/N-CAMP」に反響殺到! 2015年公開モデルに「絶対買う」「内装が想像以上にお洒落」「組み合わせが面白い」の声も! 大人2人が寝れる「広い空間」付きのコンセプトカーに熱視線!

■N-BOXから生まれた異色の軽ピックアップ

 軽トラックは、日本の暮らしや仕事を足元から支えてきた存在です。農作業や建設現場はもちろん、最近では趣味やアウトドア用途でも注目されるなど、その役割は広がりを見せています。

【画像】超いいじゃん! これがホンダの斬新「N-BOX“軽トラ”」の姿です! 画像を見る

 小さなボディに実用性を凝縮した軽トラは、時代とともに新しい価値を模索してきました。

 そうした流れのなかで、意外な切り口から軽トラックの可能性を提案したのが、ホンダの「N-TRUCK」です。

 ベースとなったのは、同社の主力軽自動車「N-BOX」。街中で見かけない日はないと言ってもよいほど普及している人気モデルを土台に、まったく異なるスタイルを描き出しました。

 N-BOXは、扱いやすいサイズと広々とした室内空間を両立させた軽自動車として支持を集め、2025年の国内新車販売台数で首位を獲得するなど、高い評価を受け続けています。

 現行モデルには精悍な印象を強めた「N-BOXカスタム」や、個性を前面に押し出した「N-BOX JOY」なども用意され、幅広い層に対応しています。

 初代N-BOXが登場したのは2011年です。全長3395mm×全幅1475mm×全高1770mmという軽自動車規格いっぱいのボディサイズを活かしながら、室内空間を最大限に広げる設計が話題となりました。

 その背景には、ホンダ独自の「M・M思想(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)」があります。

 機械部分をできるだけ小さくまとめ、そのぶん人のためのスペースを確保するという思想です。この考え方により、軽自動車とは思えない開放感と実用性が実現されました。

 搭載されていたのは660cc直列3気筒エンジンで、自然吸気仕様は58ps、ターボ仕様は64psを発生します。

 CVTとの組み合わせによって、街中でのスムーズな加速と燃費性能を両立し、日常使いに適した扱いやすさを備えていました。

 その基本設計を活かしながら、新たな方向性を打ち出したのが2015年2月に発表されたN-TRUCKです。

「ジャパンキャンピングカーショー2015」で初公開され、大きな注目を集めました。後席用スライドドアを取り外し、全長を約500mm短縮した全長2895mmのボディへと再構築。

 乗車定員は2名とし、後部を荷台として活用できる軽ピックアップトラックに仕立てられていました。

 単なる商用車というよりも、趣味やレジャーを楽しむための相棒という位置づけが印象的でした。

 アウトドア用品や自転車、キャンプ道具などを積み込み、週末に気軽に出かける。そんな使い方を具体的にイメージさせる提案だったのです。

 コンパクトなサイズゆえに取り回しがしやすく、日常と遊びをシームレスにつなぐ存在として描かれていました。

 さらに会場では、専用キャンピングトレーラー「N-CAMP」も同時に披露されました。コンパクトながら室内にはグリーンのソファや木目調パネル、カーペットが配され、落ち着いた雰囲気が演出されていました。

 大人2人が就寝できるロフトベッドも備えられ、週末旅行やキャンプに対応できる仕様です。

 ユーザーの好みに合わせたカスタマイズも想定され、移動先でくつろげる空間を提供することが狙いでした。

 メーカー自らが軽ピックアップとキャンピングトレーラーの組み合わせを提案するという発想は、当時としては大胆な試みだったといえます。

 発表直後は市販化を期待する声も多く聞かれましたが、現在のところ具体的な販売計画は示されていません。

 そんなN-TRUCKにネット上でもさまざまな声が上がっています。「これが市販されたら絶対買う」「N-BOXベースだから安心感がある」「2895mmなら狭い道でも楽そう」「軽トラとキャンピングトレーラーの組み合わせが斬新」「N-CAMPの内装が想像以上におしゃれ」「2人旅にはちょうどいいサイズ感」「今のアウトドアブームにぴったり」「ホンダらしいチャレンジ精神を感じる」といった意見が見られ、実現を望む声は少なくありません。

 軽トラックの新たな可能性を示したこの試みは、単なるコンセプトにとどまらず、これからのライフスタイルを考えるヒントにもなっています。

 今後、こうしたアイデアがどのような形で再び世に出るのか、引き続き注目していきたいところです。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部

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みんなのコメント

4件
  • yuj********
    2015年に公開されてそれっきりになってるショーモデルに何度もしつこく反響を殺到させてるのはくるまのニュースだけやろ。
  • ivq********
    販売しません!
    HONDAが軽トラ撤退したのが不思議!
    バモス(アクティー)は軽トラ在ったけどね
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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