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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 〈アジアから“世界”へ〉小椋藍とIDEMITSU Honda Team Asiaの挑戦:まさかの“ラストラップ転倒”で終了。表彰台争いに絡むには「初日からトップのそばに居ないと」

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 じつに惜しい、というよりも、むしろもったいないレースだった。

 全28周で争われたMotoGPドイツGPのMoto2クラス決勝レースで、27周目まで小椋藍(IDEMITSU honda Team Asia)は5番手を走行していた。スタート位置は、3列目真ん中の8番グリッド。レースで優勝したレミー・ガードナー(Red Bull KTM Ajo)と、彼のチームメイトでポールポジションからスタートしたラウル・フェルナンデスの2名が最初から抜け出した格好になった。一方、小椋はスタート時の位置を維持して、順調に周回を重ねた。

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