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ジャガーに却下されたデザインが韓国車でまんま登場! ジウジアーロ作の幻のXJ「ケンジントン」とは
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■ジャガーXJの新世代デザインとして生み出された「ケンジントン」は不採用となった

「1億円のGT-R」から「軽自動車」まで何でもアリ! 「イタルデザイン」の正体とは?

■そのデザインは韓国の大宇から「レガンザ」として市販化された

■さらに初代アリストとの類似も議論を呼ぶ存在となった

 幻となったジウジアーロデザインのジャガー案

 ワンソフト・マルチユース、平たくいえば一石二鳥ということになりますが、ジョルジェット・ジウジアーロほど要領よく二鳥を、いや三鳥を得たデザイナーはいません。

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文:WEB CARTOP 石橋 寛
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みんなのコメント

28件
  • kus********
    ジウジアーロと言えば、1981年に「ピアッツァ」のネーミングでいすゞから発売された時代を進みすぎた名車があったなあ。
    当時トヨタ直系の部品メーカーで外装設計を担当していて、ハーフリトラクタブルカバーの製造方法やフラッシュサーフェイス技術をジウジアーロが提案したと聞いてイタルデザインは凄いなと思ったよ。
    某社のデザインなんて、イメージは言うけど作り方に興味が無い丸投げだったから。
    いすゞも大抵苦労されたんだろうけど。
    ついでジェミニもよかったねえ。

    イタルデザインを商品化するって大変なんだよ。 当時ジャグア(徳大寺式)が採用しなかったのは、量産化技術が追いつかない、または、ジウジアーロの量産技術提案のイギリス人だから頭の硬いことでボツったんじゃないの。

    1980年初頭は、スズキからケルンの衝撃のカタナが発売された年。
    これもハンス・A・ムートが提案した大胆なショーモデルをほぼそのまま量産化した。
    よい時代。
  • iPhone3g
    ケンジントンはE46の3シリーズ、レガンザはU13ブルーバードのセダンの模倣品に見える。

    当然レガンザみたいな屑鉄しか作れなかった大宇自動車は00年に経営破綻し、以後GMコリアになるものの労働組合が身の丈も弁えずにストライキを頻発するので、間も無くGMは撤退するでしょう。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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