STIパーツがもたらす優れた空力性能と精悍なたたずまい
スバルは「オートサロン2026」の会場で、5ドアハッチバック「インプレッサ」の特別仕様車「STIパフォーマンスエディション」の実車を初公開しました。
【画像】黒のアクセントが効いた精悍なルックスも魅力! スバル「インプレッサ」の“走り”の特別仕様車を写真で見る(30枚以上)
「インプレッサ」の「ST」と「ST-H」グレードをベースに、スバルのモータースポーツ統括会社であるSTI(スバルテクニカインターナショナル)が手がける専用のパフォーマンスパーツを装備し、内外装の質感を高めた注目のモデルです。
「インプレッサ」は、スバル車のラインナップにおけるスタンダードな5ドアハッチバックです。
スポーティかつカジュアルなルックスと楽しいドライブを約束する優れた運動性能、乗る人に安心感を提供する先進安全装備、さらに使い勝手のいいユーティリティを兼ね備え、高い評価を獲得してきました。
現行モデルはその第6代目で、最新フェーズのテクノロジーを多数搭載。それにより、安全性能や動的質感が大幅に進化を遂げています。
新しい特別仕様車「STIパフォーマンスエディション」は、エクステリアにSTI製のエアロパーツを標準装備している点が最大の特徴です。
フロント、サイド、リア(アンダースポイラー&ルーフスポイラー)に配されたパーツは、すべてブラックで統一。空力性能の向上を図るとともに、低重心でワイドなフォルムを強調しています。
また足元には、マットブラック塗装が施された17インチアルミホイールを装着。「フレキシブルタワーバー」、リアの「フレキシブルドロースティフナー」、「パフォーマンスマフラー&ガーニッシュキット」といったSTIパフォーマンスパーツと相まって、ステアリング操作に対する応答性の向上の実現が図られています。
加えて、エンジンレスポンスの向上とともにスポーティで心地よいサウンドを実現する「パフォーマンスマフラー」を装着した「STIパフォーマンスエディション プラスパッケージ」も設定。こちらは迫力のセンター出しタイプとなっています。
パワートレインは、2リッター直噴エンジンと、それにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッド“e-BOXER”仕様の2タイプを設定。駆動方式はスバル伝統のAWD(全輪駆動)を組み合わせています。
気になる価格(消費税込)は351万4500円~383万9000円。
STIがチューニングを施したパフォーマンスパーツは単なるドレスアップにとどまらず、操舵応答性や走行安定性の向上にも寄与します。それらを装着した「インプレッサ STIパフォーマンスエディション」は、ハッチバックとしての高い実用性を維持しながら走りの純度を高めた注目のモデルといえそうです。(VAGUE編集部)
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もう少し早ければこれも候補に入れて
良かったかも知れません